競馬ニュース
インカンテーション、アクティブミノル、トーセンビクトリーが競走馬登録抹消
2017年武蔵野S(G3)などを制したインカンテーション(牡8、栗・羽月)が、本日(12月19日・水曜)付けで競走馬登録を抹消されたことがJRAより発表された。
通算成績は36戦11勝(うち重賞は13年レパードS、14年みやこS、15年平安S、17年マーチS、白山大賞典、武蔵野Sの計6勝)、獲得賞金は4億3467万9000円(地方・付加賞含む)。12月2日のチャンピオンズC(10番人気13着)がラストランとなった。
今後は北海道浦河郡浦河町のイーストスタッドで種牡馬となる予定とのこと。
2015年セントウルS(G2)などを制したアクティブミノル(牡6、栗・北出)は、12月20日(木曜)付けで競走馬登録を抹消されることがJRA発表された。
12月19日現在の通算成績は32戦3勝(うち重賞は14年函館2歳S、15年セントウルSの計2勝)、獲得賞金は1億7195万5000円(付加賞含む)。
今後は地方競馬(船橋競馬)に移籍する予定とのこと。
2017年中山牝馬S(G3)を制したトーセンビクトリー(牝6、栗・中竹)は、12月21日(金曜)付けで競走馬登録を抹消されることがJRAより発表された。
12月19日現在の通算成績は30戦6勝(うち重賞は17年中山牝馬Sの1勝)、獲得賞金は1億6759万6000円(付加賞含む)。12月16日のディセンバーS(7番人気7着)がラストランとなる。
今後は北海道沙流郡日高町のエスティファームで繁殖馬となる予定とのこと。