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阪神Cはダイアナヘイローが逃げ切りで史上初の牝馬V!
写真/森鷹史
第13回阪神C(G2、阪神芝1400m、曇・稍重)は、菱田騎手騎乗で11番人気の伏兵ダイアナヘイロー(牝5、栗・大根田)が逃げ切り、レース史上初となる牝馬Vを果たした。ダイアナヘイローは好スタートを切ってすんなりとハナへ。好位の内に2番人気のミスターメロディが付け、3番人気のケイアイノーテックは中団を進み、1番人気のジュールポレールは後方寄りで追走する。
手応え良く直線に向いたダイアナヘイロー。2番手に上がったミスターメロディが迫り、その後ろからスターオブペルシャ、ダイメイフジも脚を伸ばす。馬群を割ってジュールポレールも追い上げる。
だが、最後まで渋太さを発揮したダイアナヘイローが先頭を譲らず、重賞3勝目のゴールに飛び込んだ。2着は半馬身差でミスターメロディ。3着には内から伸びた12番人気のスターオブペルシャが入り、波乱の決着となった。ジュールポレールは追い上げを見せたものの5着だった。
【ダイアナヘイロー・菱田騎手の話】
良いスタートを切ってくれました。このコースで勝ったことがありますし、自信を持って乗りました。前走で久しぶりに乗せてもらったんですけど、スピードがありますし、一生懸命に走ってくれる馬です。すごくうれしいです。乗せていただいたことにすごく感謝しています。
【全着順】
1着ダイアナヘイロー(1.21.1)
2着ミスターメロディ(1/2)
3着スターオブペルシャ(1馬身3/4)
4着ダイメイフジ(1馬身1/4)
5着ジュールポレール(ハナ)
6着ケイアイノーテック(1馬身1/4)
7着ワントゥワン(1馬身1/2)
8着レッドファルクス(クビ)
9着ベステンダンク(1/2)
10着ラインスピリット(1馬身1/4)
11着カルヴァリオ(クビ)
12着シュウジ(1/2)
13着レーヌミノル(1馬身3/4)
14着ムーンクエイク(1馬身1/4)
15着サトノアレス(3馬身)
16着ヒルノデイバロー(大差)
※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。