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有馬記念は3歳馬ブラストワンピースが優勝! レイデオロは2着!

写真/川井博


第63回有馬記念(G1、中山芝2500m、曇・稍重)は、出走馬中唯一の3歳馬だったブラストワンピース(牡3、美・大竹)が直線で外から差し切り、優勝した。1番人気だったレイデオロは最後に外から差を詰めたものの2着までで、3着にはシュヴァルグランが入った。

レースはジワッとハナに立ったキセキが途中から後続を離して逃げる形になった。2~3番手にミッキーロケットやオジュウチョウサンが続き、それらを見る位置にサウンズオブアース、クリンチャー、モズカッチャンとなった。

中団にブラストワンピース、サトノダイヤモンド、マカヒキ、レイデオロが追走、シュヴァルグランやパフォーマプロミス、スマートレイアーが後方寄りを進み、後方にサクラアンプルールやリッジマン、ミッキースワローという隊列になった。

直線に入って逃げ込みを図るキセキに対して、早めに仕掛けて上がってきたのがミッキーロケットやブラストワンピース、オジュウチョウサンらで、外からレイデオロも追いかけてくる。坂を登ってからは外から差してきた馬たちが優勢となり、ブラストワンピースとレイデオロが伸びてくる。レイデオロがジリジリと差を詰めたが、ブラストワンピースの脚色も最後まで衰えず、クビ差でブラストワンピースが押し切った。勝ち時計は2分32秒2(稍重)。

レイデオロはよく伸びたものの2着までで、そこから1馬身1/4差の3着にはシュヴァルグランが入った。ミッキーロケットが4着で、キセキは5着だった。

【ブラストワンピース・池添騎手の話】
この馬はG1を獲れると言い続けてきて、ダービー、菊花賞と結果を出せなくて、やっとここで証明することができて本当に嬉しいです。真ん中の枠だったので閉じ込められないように気をつけながら、今日は攻めて競馬したいと思っていたので、スタートで出して行ってあの位置になりました。

道中は上手に走ってくれて、前に行った馬も渋太いですし、後ろにレイデオロがいたのも分かっていたんですけれど、あのタイミングかなと思って追い出しました。(直線では)ブラスト自身も頑張って走っていましたし、頑張ってくれ頑張ってくれと思いながら追っていました。よく凌いでくれたと思います。まだまだ成長してくれると思いますし、来年も頑張ってくれると思うので、これからも応援してください。

【全着順】
1着ブラストワンピース(2.32.2)
2着レイデオロ(クビ)
3着シュヴァルグラン(1馬身1/4)
4着ミッキーロケット(1馬身1/2)
5着キセキ(3/4)
6着サトノダイヤモンド(クビ)
7着サクラアンプルール(クビ)
8着モズカッチャン(3/4)
9着オジュウチョウサン(アタマ)
10着マカヒキ(アタマ)
11着ミッキースワロー(1/2)
12着リッジマン(2馬身)
13着スマートレイアー(クビ)
14着パフォーマプロミス(1馬身1/4)
15着クリンチャー(1/2)
16着サウンズオブアース(4馬身)

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。



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