競馬ニュース
サトノダイヤモンドとレッドファルクスが種牡馬入り
2016年有馬記念(G1)などを制したサトノダイヤモンド(牡5、栗・池江)が、本日(12月26日・水曜)付けで競走馬登録を抹消されたことがJRAより発表された。
通算成績は18戦8勝(うちJRAで16戦8勝、重賞は2016年きさらぎ賞、2016年神戸新聞杯、2016年菊花賞、2016年有馬記念、2017年阪神大賞典、2018年京都大賞典の計6勝)、獲得賞金は8億6624万6900円(海外・付加賞含む)。12月23日の有馬記念(6番人気6着)がラストランとなった。
今後は北海道勇払郡安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬となる予定とのこと。
また、2017年スプリンターズS(G1)などを制したレッドファルクス(牡7、美・尾関)も、本日(12月26日・水曜)付けで競走馬登録を抹消されたことがJRAより発表された。
通算成績は29戦10勝(うちJRAで28戦10勝、重賞は2016年CBC勝、2016・2017年スプリンターズS、2017年京王杯SCの計4勝。獲得賞金は4億6924万円(海外・付加賞含む)。12月22日の阪神C(6番人気8着)がラストランとなった。
今後は北海道勇払郡安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬となる予定とのこと。