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4歳馬の天下再び!? 今週は日経新春杯、京成杯、フェアリーS!


今週は3日間開催で、13日(日)には京都で第66回日経新春杯(G2、京都芝外2400m)が行われる。日経新春杯4歳馬が強く、昨年は不在だったが、10~17年で8年連続連対、13~17年で5連勝していたから、出走してくれば注目だろう。今年の登録馬17頭のうち、4歳馬は5頭。菊花賞以来のアイトーンアフリカンゴールドグローリーヴェイズメイショウテッコン、牝馬のサラスとなる。

グローリーヴェイズ菊花賞で⑤着だったが、不利な大外枠(8枠18番)に入り、スローペースで展開不向きな中、メンバー中最速の上がり33秒9で追い上げたもの。次走で有馬記念を制した④着ブラストワンピースとは0秒1差であり、内容的には負けて強し。今回は①②①着と好相性のM.デムーロ騎手が騎乗予定で、休み明けも②④①⑤着と悪くなく(今回は2ヵ月半ぶり)、年明け初戦で重賞初制覇を狙う。

メイショウテッコン菊花賞(⑭着)は出遅れて後手に回り、好位の馬群で掛かり気味に追走する形となって失速したもの。芝2400mは①③着と馬券圏外がなく、③着は神戸新聞杯でダービー馬ワグネリアン(①着)と0秒1差、菊花賞②着エタリオウ(②着)とはアタマ差だった。騎乗予定の武豊騎手とは1戦1勝でもあり、実績ある距離に戻ってすんなり先行できれば巻き返しがあっても。

5歳以上のグループはアルゼンチン共和国杯②着のムイトオブリガードジャパンC⑧⑬着のウインテンダネスノーブルマーズグレイトフルS①着のルックトゥワイスオリオンS①着のシュペルミエールなど。

ムイトオブリガードは昨年、芝に替わってから④①⑧①①①②着。格上挑戦の阪神大賞典は掲示板外に敗れたが、その後は自己条件に戻って3連勝を飾り、アルゼンチン共和国杯はメンバー中最速の上がり32秒5で連対を確保した。着実に力を付けている感じ。休み明けは①④⑤①①着と動けるし、2ヵ月ぶりも問題ないはず。満を持して重賞タイトル獲得を狙う。

なお、中山では12日(土)に第35回フェアリーS(G3、中山芝1600m)、14日(月)に第59回京成杯(G3、中山芝2000m)と3歳重賞も組まれている。

フェアリーSは登録馬25頭で、いずれも重賞初制覇が懸かる。中でも、バウンスシャッセ、ムーンクエイクの妹コントラチェック、クイーンズリングの妹アクアミラビリス、ウオッカの娘タニノミッションといった良血馬が注目を集めそう。京成杯東京スポーツ杯2歳S⑤着のダノンラスター葉牡丹賞でレコード勝ちしたシークレットラン、マルセリーナの仔ラストドラフトなど13頭が登録している。




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