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京成杯はマルセリーナの仔ラストドラフトがデビュー2連勝!

写真/小金井邦祥


第59回京成杯(G3、中山芝2000m、晴・良)は、ルメール騎手騎乗で4番人気のラストドラフト(牡3、美・戸田)がデビュー2連勝で重賞初制覇を果たした。ラストドラフトは桜花賞馬マルセリーナの仔で、ノヴェリスト産駒はJRA重賞初勝利となった。

レースはカテドラルが逃げる展開で、ラストドラフトは2番手に付ける。3番手に2番人気のランフォザローゼスが続く。1番人気のシークレットランは中団、3番人気のダノンラスターは後方寄りを進む。

3コーナー手前でダノンラスターが動いてポジションを押し上げる。前はカテドラル、ラストドラフト、ランフォザローゼスが横並びとなり、シークレットランは内田騎手がムチを入れて進出を開始する。

直線に入ると、ラストドラフトがカテドラルを交わして早々と先頭に立つ。これにランフォザローゼスが並びかけ、その後ろからヒンドゥタイムズ、シークレットラン、リーガルメインが脚を伸ばす。だが、先頭を行くラストドラフトが最後まで渋太さを発揮してそのまま押し切った。

2着はランフォザローゼス。3着には内から伸びたヒンドゥタイムズが入り、キャリア1戦の2頭が1、3着と揃って馬券圏内入りを果たした。シークレットランは差し届かず4着に敗れた。

【ラストドラフト・ルメール騎手の話】
強かったです。新馬戦の時も能力を発揮して、今回もすごく良い脚を使いました。スタート前は元気一杯でした。すごく良いスタートを切って、良いポジションを取ることができて。少し物見をしましたが、最後までリラックスして走れて、段々加速することができました。お父さんとお母さんは強い馬でした。今日、重賞を勝ちましたし、上のクラスもいけると思います。

【全着順】
1着ラストドラフト(2.01.2)
2着ランフォザローゼス(1馬身1/4)
3着ヒンドゥタイムズ(クビ)
4着シークレットラン(1馬身1/4)
5着リーガルメイン(クビ)
6着ナイママ(1馬身1/4)
7着マードレヴォイス(クビ)
8着クリスタルバローズ(ハナ)
9着カフジジュピター(ハナ)
10着カイザースクルーン(1馬身1/2)
11着カテドラル(1/2)
12着ダノンラスター(クビ)

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。

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