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フィエールマンは2着! アメリカJCCはシャケトラが制す!

写真/小金井邦祥


第60回アメリカJCC(G2、中山芝2200m、晴・良)は、序盤はスローペースで流れたものの外を回った馬たちが優勢の流れになり、先行馬を見る位置から早めに仕掛けたシャケトラ(牡6、栗・角居)が押し切って優勝した。1番人気だったフィエールマンは最後まで伸びたもののアタマ差の2着までだった。

レースはステイインシアトルが逃げ、ジェネラーレウーノは2番手追走となった。3~4番手にミライヘノツバサやダンビュライトが続き、それらに続いてシャケトラが追走した。フィエールマンは中団で脚を溜め、後方にメートルダールやサクラアンプルール、ショウナンバッハらが追走した。

4コーナーで逃げるステイインシアトルにジェネラーレウーノが並びかけ、その外から手応え良く進出してきたのがシャケトラで、その後ろからメートルダールやフィエールマンが追い出されてきた。

直線に入るとシャケトラが先頭に躍り出て、メートルダールとフィエールマンが差してくる。フィエールマンはよく伸びてきたが、シャケトラの脚も止まらず、そのままシャケトラが先頭でゴールを駆け抜けた。勝ち時計は2分13秒7(良)。

フィエールマンはアタマ差届かず2着。3着にはメートルダールが入り、ジェネラーレウーノは粘り切れず4着、サクラアンプルールが5着だった。

【シャケトラ・石橋騎手の話】
1年ぶりでしたけど、先生(角居調教師)から「馬はできているよ」と言われていて、勝つ競馬をしようと思っていました。4コーナーから素晴らしい動きをして、直線で手前を替えてからも素晴らしい伸び脚をしてくれました。1年ぶりでこれだけの競馬ができるんですから、今後が本当に楽しみだと思います。

【全着順】
1着シャケトラ(2.13.7)
2着フィエールマン(アタマ)
3着メートルダール(3/4)
4着ジェネラーレウーノ(1馬身1/2)
5着サクラアンプルール(1馬身1/4)
6着ダンビュライト(3/4)
7着ショウナンバッハ(1/2)
8着ステイインシアトル(3/4)
9着マイネルミラノ(2馬身)
10着ミライヘノツバサ(クビ)
11着アクションスター(クビ)

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。

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