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根岸Sはコパノキッキングが快勝し、重賞連勝!

写真/武田明彦


第33回根岸S(G3、東京ダート1400m、晴・良)は、コパノキッキング(セン4、栗・村山)が中団追走から直線で差し切り、4連勝で前走のカペラSに続く重賞連勝を成し遂げた。

2着には内を立ち回ったユラノト、3着には内目を捌いて伸びたクインズサターンが入り、1番人気だったサンライズノヴァは後方追走から外を回ったものの、いつもの伸び脚が見られず8着に敗れた。

レースは予想通りにマテラスカイが逃げたが、レッドゲルニカとノボバカラが追いすがり、乾いた馬場の影響もあったか、道中で脚を溜めていた馬たちが直線で伸びてくる展開になった。

先行馬を見る位置で追走していたユラノトが内から伸び、外からは中団を追走していたコパノキッキングが急伸してくる。残り200mを切って2頭の一騎打ちの様相となり、最後まで脚色がまったく衰えなかったコパノキッキングがユラノトを寄せ付けず、そのまま先頭でゴールを駆け抜けた。勝ち時計は1分23秒5(良)。

ユラノトは3/4馬身差の2着で、後方のインを追走し、内目を伸びたクインズサターンが3着に入った。外を回った馬たちは差して来られず、4着がモーニンで、サンライズノヴァは8着、マテラスカイは13着に敗れた。

【コパノキッキング・マーフィー騎手の話】
前走の1200mから1400mに替わり、東京コースでもあったので、なるべく早くに先頭に立つことをしないように心がけました。楽に良い位置を取ることができ、これからがとても楽しみになる走りでした。(今回の短期免許で)多くの勝利を挙げることができ、サポートしてくださった皆様にとても感謝しています。また日本に戻ってきたいと思っています。

【全着順】
1着コパノキッキング(1.23.5)
2着ユラノト(3/4)
3着クインズサターン(1馬身3/4)
4着モーニン(2馬身)
5着ワンダーリーデル(1/2)
6着ノボバカラ(1/2)
7着ヤマニンアンプリメ(1/2)
8着サンライズノヴァ(クビ)
9着キタサンミカヅキ(クビ)
10着ケイアイノーテック(1/2)
11着クロスケ(クビ)
12着ラブバレット(1馬身3/4)
13着マテラスカイ(1/2)
14着サトノファンタシー(2馬身)
15着メイショウウタゲ(クビ)
16着レッドゲルニカ(3馬身)

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。



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