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上位人気の4歳馬が年長馬を圧倒!? 今週は東京新聞杯、きさらぎ賞!


今週は東京で第69回東京新聞杯(G3、東京芝1600m)が行われる。登録馬は16頭で、そのうち、4歳馬はインディチャンプジャンダルムタワーオブロンドンテトラドラクマレイエンダと5頭いる。

古馬重賞は今年に入ってから8レースが行われていて、4歳馬は[4.4.3.20]という成績で、8レースすべてで連対している。また、過去10年の東京新聞杯の4歳馬は1~5番人気で[4.4.3.10]、6番人気以下で[0.0.1.14]と上位人気が強く、過去2年においては、いずれも5頭が出走して馬券圏内を独占している。今年も上位人気の4歳馬が年長馬を圧倒するのだろうか。

タワーオブロンドンはここまで[4.2.1.1]で、馬券圏外となったのはNHKマイルC(⑫着)だけ。その時はスタートで躓いて掛かり気味となり、直線で寄られる不利を受けていたから参考外だろう。前走のキャピタルSは6ヵ月半ぶりでクビ差②着と古馬相手に好走。過去10年、斤量57kgの4歳馬は⑬④③②着で、あとはこの斤量を背負ってどこまでやれるか。

インディチャンプは7戦して①①③④②①①着と堅実で、過去に先着された相手はブラストワンピース、ギベオン、タワーオブロンドン、パクスアメリカーナ、レッドヴェイロン、エイシンティンクルと強敵ばかり。前走の元町Sは5ヵ月ぶりで3馬身差の圧勝を飾ったように、準OPでは力が違った。前走が元町S勝ちというのは15年①着ヴァンセンヌと同じ。3連勝で重賞タイトル獲得を狙う。

レイエンダは前走のチャレンジCで初めて連外(⑥着)となったが、スタートで寄られて後手に回り、開幕週で前が止まらない展開だった。全兄でダービー馬のレイデオロは芝2000m以上で活躍しているが、母ラドラーダは芝1400~1600mで4勝を挙げた馬で、初のマイル替わりはプラスに作用する可能性も。変わり身を見せられるか。

対する5歳以上のグループは、グァンチャーレサトノアレスレッドオルガロードクエストロジクライなどが注目を集めそうで、大将格はロジクライか。前走のマイルCS着となったが、東京芝1600mは1分31秒7の好時計で快勝した富士Sを含めて2戦2勝と相性が良い。馬券圏外の次走は[2.2.0.0]でもあり、見直し可能では。

なお、同日の2月3日(日)には第59回きさらぎ賞(G3、京都芝外1800m)も行われる。東京スポーツ杯2歳S②着のアガラス、同③着でホープフルS⑥着から巻き返しを期するヴァンドギャルドこうやまき賞①着のダノンチェイサー、2戦2勝のエングレーバーなど、計11頭が登録している。


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