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東京新聞杯はインディチャンプが1分31秒9で優勝!

写真/小金井邦祥


第69回東京新聞杯(G3、東京芝1600m、晴・良)は、1番人気に推されたインディチャンプ(牡4、栗・音無)が内目から差し切り、優勝した。インディチャンプは3連勝で、3度目の挑戦で重賞初制覇となった。

レースは序盤にショウナンアンセムとロジクライが競り合うようになり、縦長の隊列になった。ロジクライは残り400mを切って先頭に立ったが、後続馬が押し寄せ、差し馬が台頭する展開になった。

インディチャンプは出遅れながらも中団のインに取り付き、そのまま内を回って鋭伸してくる。タワーオブロンドンは直線でやや前が狭くなる場面があったが、開けてから伸びを欠き、替わってレッドオルガとサトノアレスが伸びてきた。しかし、先に抜けたインディチャンプとはやや差ができており、そのままインディチャンプが1分31秒9(良)で押し切った。

レッドオルガは最後まで脚を伸ばしたものの半馬身差の2着までで、サトノアレスが3着だった。4着にはロードクエストが入り、タワーオブロンドンは5着だった。

【全着順】
1着インディチャンプ(1.31.9)
2着レッドオルガ(1/2)
3着サトノアレス(アタマ)
4着ロードクエスト(1馬身1/2)
5着タワーオブロンドン(ハナ)
6着ストーミーシー(クビ)
7着リライアブルエース(1馬身1/4)
8着レイエンダ(アタマ)
9着ロジクライ(ハナ)
10着ヤングマンパワー(ハナ)
11着レアリスタ(クビ)
12着テトラドラクマ(3/4)
13着ゴールドサーベラス(3/4)
14着ジャンダルム(1馬身3/4)
15着ショウナンアンセム(2馬身)

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。

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