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京都記念はダンビュライトが先行押し切りで重賞2勝目!
写真/川井博
第112回京都記念(G2、京都芝2200m、晴・良)は、好位でレースを進めたダンビュライト(牡5、栗・音無)が後続の追撃を振り切って勝利した。手綱をとった松若騎手とはこれで3戦3勝。相性抜群の鞍上に導かれ、昨年のAJCC以来となる重賞2勝目を挙げた。レースはタイムフライヤーがスローペースで逃げる展開で、ダンビュライトは2番手で追走する。1番人気のステイフーリッシュは前寄りに付け、2番人気のマカヒキは後方を進む。向正面ではブラックバゴが動いて2番手まで進出するが、ダンビュライトは動じることなくマイペースを保って進む。
3~4コーナーに入ると後続が差を詰め、ステイフーリッシュ、ノーブルマーズ、パフォーマプロミス、マカヒキも前を射程圏内に入れた位置まで進出して直線へ。
ブラックバゴが先頭に躍り出るが、残り1Fを過ぎたところでダンビュライトがかわして抜け出す。ブラックバゴも食い下がり、内からパフォーマプロミス、外からステイフーリッシュ、マカヒキも脚を伸ばすが、ダンビュライトが先頭を譲らずにゴールを駆け抜けた。
2着はステイフーリッシュ、3着はマカヒキ、4着はパフォーマプロミスで、いずれも着差はクビ差という大接戦だった。
【全着順】
1着ダンビュライト(2.14.8)
2着ステイフーリッシュ(クビ)
3着マカヒキ(クビ)
4着パフォーマプロミス(クビ)
5着ケントオー(1/2)
6着ブラックバゴ(ハナ)
7着ダッシングブレイズ(クビ)
8着タイムフライヤー(1馬身1/4)
9着ノーブルマーズ(1馬身1/4)
10着カフジプリンス(ハナ)
11着ハートレー(4馬身)
12着アクションスター(5馬身)
※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。