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豪華メンバーが大集結! 今週は金鯱賞、フィリーズレビュー、中山牝馬S!


今週は中京で第55回金鯱賞(G2、中京芝2000m)が行われる。17年に大阪杯がG1に昇格したことに伴い、その前哨戦として3月の中京開幕週に移行され、17年はステファノス、ヤマカツエースが金鯱賞⑥①着→大阪杯②③着と好走し、昨年はスワーヴリチャードが金鯱賞大阪杯と連勝を飾った。前哨戦として機能し、主要なステップレースとしての地位を確立しつつある。

今年はアルアインダノンプレミアムペルシアンナイトモズカッチャンリスグラシューといったG1馬に加え、4連勝中の上がり馬エアウィンザー中日新聞杯①着のギベオンAJCC③着のメートルダール小倉大賞典②着のタニノフランケルなど、豪華なメンバーが集結した。

エアウィンザーは前走のチャレンジCで3馬身差の圧勝を飾り、4連勝&重賞初制覇を果たした。父キングカメハメハ×母エアメサイアという良血馬が本格化したと見ていいだろう。中京は初だが、芝2000mは[4.4.1.0]と抜群の安定感を誇り、休み明けは[2.1.1.0]なら3ヵ月ぶりでも力を発揮できそう。G1馬相手にどこまでやれるか。

アルアインはG1以外だと[3.3.0.1]で、連外は直線で寄られる不利があったシンザン記念(⑥着)だけ。そのうち、休み明けは①②②②着と連外がなく、3ヵ月半ぶりでの前哨戦でもしっかりと力を出してきそう。対して、同じ池江厩舎ペルシアンナイトは休み明けで⑤⑤⑤着、休み明け2戦目のG1で①②②着。叩き良化型の印象が強く、3ヵ月ぶりでどれだけ動けるか。

牝馬のリスグラシューモズカッチャンも休み明けだと順に[1.1.2.0][0.0.2.2]と成績に差が出る。リスグラシューはG1以外だと[3.2.3.0]と馬券圏外がなく、前走の香港ヴァーズで牡馬の強敵相手に②着と好走したことからも、いきなり好勝負になっても良さそうだが、牝馬の金鯱賞制覇はG3時代の95年サマニベッピンが最後で、牝馬はG2に昇格した96年以降だと[0.0.2.25]。2頭とも歴史を動かせるかがポイントでは。

ダノンプレミアムはデビュー2戦目以降はすべて休み明けで①①①⑥着だが、今回の9ヵ月半ぶりは過去最長の休養期間となる。前走のダービーは初黒星(⑥着)を喫したが、芝1600~2000mは4戦4勝と負けなしで、距離短縮は良さそうだが、久々&年長馬相手にどこまで?

なお、10日(日)は阪神で第53回フィリーズレビュー(G2、阪神芝1400m)、前日9日(土)は中山で第37回中山牝馬S(G3、中山芝1800m)と、牝馬限定重賞が2レース組まれている。フィリーズレビューはインディチャンプの妹で京王杯2歳S②着のアウィルアウェイが中心か。中山牝馬Sは4歳のノームコアミッキーチャームの対決が注目を集めそうだ。


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