競馬ニュース
毎日杯はランスオブプラーナが逃げ切って重賞初制覇!
写真/森鷹史
第66回毎日杯(G3、阪神芝1800m、曇・良)は、松山騎手騎乗で3番人気に推されたランスオブプラーナ(牡3、栗・本田)が最内枠からハナを切ってそのまま押し切り、500万から連勝で重賞初制覇を果たした。また、ケープブランコ産駒はJRA重賞初勝利となった。2着は好位の内からランスオブプラーナを追うように伸びた2番人気のウーリリ。ランスオブプラーナにはクビ差届かなかったが、キャリア1戦での重賞挑戦で連対を確保し、ダービー馬マカヒキの全弟という良血馬らしく力のあるところを見せた。
3着は1番人気のヴァンドギャルド。最後方から外を回って脚を伸ばしたが、ランスオブプラーナ、ウーリリには届かず。馬群を割って伸びたケイデンスコールにアタマ差で競り勝ったところがゴールだった。
【全着順】
1着ランスオブプラーナ(1.47.2)
2着ウーリリ(クビ)
3着ヴァンドギャルド(1馬身1/4)
4着ケイデンスコール(アタマ)
5着マイネルフラップ(1馬身3/4)
6着オールイズウェル(ハナ)
7着ダノンテイオー(クビ)
8着ルモンド(1/2)
9着キングオブコージ(1馬身3/4)
10着アントリューズ(3/4)
11着コパノマーティン(1馬身1/4)
12着セントウル(3/4)
13着アンタエウス(3馬身1/2)
※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。