独自視点で穴馬推奨!競馬予想支援情報【サラブレモバイル】

サラブレモバイル

メニュー

ログイン

競馬ニュース

"3年連続"の成否やいかに!? 今週は大阪杯、ダービー卿CT!


今週は第63回大阪杯(G1、阪神芝2000m)が行われる。G1昇格元年の17年は前年の有馬記念②着から直行したキタサンブラックがG1・4勝目を挙げ、昨年は有馬記念④着後に金鯱賞を制して臨んだスワーヴリチャードが押し切ってG1初制覇を果たした。というわけで、前年の有馬記念で掲示板に載っていた馬が1番人気に応えて2連勝という状況だが、"3年連続"があるのかどうか。

今年、登録馬は15頭で、そのうち8頭(アルアインエポカドーロキセキステルヴィオブラストワンピースペルシアンナイトマカヒキワグネリアン)がG1馬で、その他にも香港C④着以来(3ヵ月半ぶり)のサングレーザー、重賞2連勝中のスティッフェリオ金鯱賞③着のエアウィンザー京都記念①②着のダンビュライトステイフーリッシュなどがエントリー。豪華メンバーが集結した。

ブラストワンピースは牡馬クラシックでダービー⑤着、菊花賞④着と涙をのむ結果となったが、暮れの大一番・有馬記念で古馬を撃破して待望のG1タイトルを獲得し、最優秀3歳牡馬に輝いた。500kgを超える大型馬ながら休み明けは2戦2勝と鉄砲は利くので、有馬記念以来(3ヵ月ぶり)でも能力発揮に支障はないだろう。ここは1番人気に推される可能性もあり、キタサンブラックスワーヴリチャードに続けるか。

昨年の有馬記念で掲示板に載っていた馬はもう1頭、キセキがいる。有馬記念は逃げ粘れず⑤着に敗れたが、秋4戦目というハードなローテーションに加え、道悪で上がりがかかって差し馬が台頭したように展開も厳しかった感じ。芝2000mは①①③着で、距離短縮は良さそうだし、休み明けも①⑨⑧③着と悪くない。菊花賞以来のG1・2勝を狙う。

ワグネリアンは強い現4歳世代のダービー馬。神戸新聞杯を制した後、予定していた天皇賞・秋を回避して休養へ。過去二度の休み明けは②①着だが、今回は過去最長の休養期間(6ヵ月ぶり)でどれだけ仕上がっているか。また、過去7戦は直線距離の長いコースで5戦5勝なのに対し、小回りの芝2000mは中山で②⑦着。阪神芝2000mへの対応もポイントになりそう。

サングレーザーはG1で③⑤②④着と勝ち切れていないが、②着は昨年の天皇賞・秋キセキアルアインなどに先着している。札幌記念で勝利していて、小回りの芝2000mも問題ないし、休み明けは[3.2.1.0]と鉄砲駆けする馬で、3ヵ月半ぶりもむしろプラスでは。G1馬撃破でビッグタイトル獲得なるか。

なお、前日の3月30日(土)には中山で第51回ダービー卿CT(G3、中山芝1600m)も行われる。NHKマイルC②着のギベオン、マイル重賞2勝のプリモシーン、同コースのニュージーランドTを制しているカツジといった4歳ディープインパクト産駒が上位人気を形成しそうだが、混戦模様で多くの馬にチャンスがありそうだ。


TOPページに戻る