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藤井騎手、吉田隼騎手が騎乗停止
3月31日(日)の阪神12R(鳴門S)では、最後の直線コースでフュージョンロックが内側に斜行したため、直後を走行していたクリノフラッシュが同馬に触れ転倒する事象があり、この件について、フュージョンロックに騎乗していた藤井騎手は2019年4月6日(土)から2019年4月14日(日)まで9日間(開催4日間)の騎乗停止となった。
また、同日の阪神7Rでは、3コーナーでタイセイトレンディが外側に逃避したため、ライオネルカズマ、マルカテノール、パールズベストの進路が狭くなる事象があり(その他、グッドワード、レジーナファースト、ヤマニンルネッタ、クレバーバードに被害あり)、この件について、タイセイトレンディに騎乗していた吉田隼騎手は2019年4月6日(土)の騎乗停止となった。
※JRA発表に基づく。