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東京G1シリーズが開幕! 今週はNHKマイルC、京都新聞杯!


時代は平成から令和に移り、東京では5週連続のG1シリーズが開幕する。第一弾は3歳マイル王決定戦・第24回NHKマイルC(G1、東京芝1600m)。登録馬は22頭で、そのうち、G1馬のグランアレグリアアドマイヤマーズを含め、重賞ウイナーが10頭を占めている。

グランアレグリアは暮れの朝日杯FSで1番人気で③着に敗れたが、今年初戦となった桜花賞は4角先頭から押し切り、アーモンドアイのレースレコードを0秒4更新して1分32秒7で快勝した。今回は中3週ともっとも間隔が詰まるが、東京芝1600mは2戦2勝だから舞台設定は申し分ない。過去に参戦した牝馬のG1馬はラインクラフト(05年)、メジャーエンブレム(16年)でいずれも牡馬を撃破して勝利しているが、その2頭に続けるか。

アドマイヤマーズはそのグランアレグリアを下して朝日杯FSを制し、デビューから無傷の4連勝を飾り、最優秀2歳牡馬に輝いた。今年に入ってから共同通信杯②着、皐月賞④着と2連敗中だが、4戦4勝の芝1600mに戻れば復権となっても不思議ない。ダイワメジャー産駒カレンブラックヒル(12年)、メジャーエンブレム(16年)で2勝していて、父系的にもレース相性は良い。

ダノンチェイサーはデビュー2戦目から芝1600~1800mに替わって①②①①着。前走のきさらぎ賞ランスオブプラーナメイショウテンゲンといったのちの重賞勝ち馬を相手に2馬身差の快勝だった。ディープインパクト産駒ミッキーアイル(14年)、ケイアイノーテック(18年)で2勝。ダノンチェイサーミッキーアイルと同じく母父ロックオブジブラルタルでもある。3連勝で一気にG1タイトル獲得を狙う。

その他、アーリントンC①②③⑧着のイベリスカテドラルトオヤリトセイトヴァルディゼールニュージーランドT①③着のワイドファラオヴィッテルスバッハファルコンS①②着のハッピーアワーグルーヴィット皐月賞⑬⑯着のファンタジストクリノガウディー桜花賞⑥着のプールヴィルなど。

なお、4日(土)には京都で第67回京都新聞杯(G2、京都芝外2200m)が行われる。皐月賞⑥⑪着のタガノディアマンテブレイキングドーンスプリングS⑦着のロジャーバローズなど、重賞での敗戦から巻き返しを期するグループや、未勝利→アザレア賞と2連勝中のヒーリングマインドなどが出走を予定している。


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