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桜花賞馬不在でも桜花賞組!? 今週はオークス、平安S!


今週は春の東京G1シリーズ第三弾・第80回オークス(G1、東京芝2400m)が行われる。グランアレグリアNHKマイルCに向かったため、今年は桜花賞馬不在のメンバーで争われることになった。

桜花賞馬不在のオークスは90年以降だと02年、05年、07年、16年で、その4年の前走レース別成績を見ると、桜花賞[4.2.0.17]フローラS[0.2.2.14]スイートピーS[0.0.1.14]忘れな草賞[0.0.1.3]、その他のレースが[0.0.0.12]となっている。

勝ち馬は02年スマイルトゥモロー、05年シーザリオ、07年ローブデコルテ、16年シンハライトで、いずれも桜花賞⑥着以内+オークス5番人気以内」。今年、桜花賞⑥着以内は②着シゲルピンクダイヤ、③着クロノジェネシス、④着ダノンファンタジー、⑤着ビーチサンバで、いずれもオークスで5番以内に推される可能性もありそうだが!?

シゲルピンクダイヤは休養明けからチューリップ賞桜花賞と続けて②着。2戦ともメンバー中最速の上がりを使って追い込んでいて、決め手は今回のメンバーの中でも屈指だろう。過去4戦は③①②②着と馬券圏内を外していないが、いずれも芝1600m。ダイワメジャー産駒は芝2000m以上の重賞で[0.6.7.90]というデータもあり、戴冠に向けては初の関東遠征と距離の克服がポイントになりそう。

ダノンファンタジー桜花賞で1番人気④着だったが、グランアレグリアを追いかけて早めに動いて後続に捕まったもの。シゲルピンクダイヤとは同タイムで走っていて悲観する内容はでない。デビュー戦は東京芝1600m(②着)だから東京への輸送はクリアしている一方、1600mを超える距離はまだ経験がない。今回は2400mで折り合って運べるかが焦点になりそうだが、地力の高さでこなしてみせるか。

クロノジェネシスはG1で②③着。阪神JFは出遅れて後手に回り、桜花賞は道中で接触して位置取りが悪くなり、直線では外から蓋をされる厳しい展開だった。東京芝は2戦2勝で、アイビーS勝ちの牝馬には一昨年のオークス馬ソウルスターリングがいる。前走は序盤に行きたがる面を見せていて、こちらも折り合い次第ながら得意舞台でスムーズな競馬ができれば、ヴィクトリアマイルを制した半姉ノームコアに続いても。

桜花賞組以外では、リアルスティール全妹で忘れな草賞を制して3戦無敗のラヴズオンリーユーフローラS①②着のウィクトーリア(母は秋華賞馬ブラックエンブレム)、シャドウディーヴァフラワーC①着のコントラチェック(半姉は14年オークス③着バウンスシャッセ)あたりが有力グループだろう。

ちなみに、90年以降、フラワーCからの直行馬が勝利したケースは一度ないものの、忘れな草賞①着馬は94年チョウカイキャロル、98年エリモエクセル、11年エリンコート、15年ミッキークイーンフローラS連対馬は01年レディパステル、10年サンテミリオンがそれぞれ優勝を果たしている。

なお、18日(土)には京都で第26回平安S(G3、京都ダート1900m)も行われる。オメガパフュームは斤量59kgの克服がカギも、[5.2.0.0]の右回りに替わってフェブラリーS⑩着から巻き返しを狙う。その他、ダイオライト記念①着のチュウワウィザードアンタレスS①着のアナザートゥルースマーチS①着のサトノティターン、連覇が懸かるサンライズソアなどが登録している。


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