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ダート王への登竜門! 今週はユニコーンS、函館スプリントS!


今週は東京で第24回ユニコーンS(G3、東京ダート1600m)、北海道シリーズの開幕を告げる第26回函館スプリントS(G3、函館芝1200m)が行われる。

ユニコーンSは現在、1~3番人気が12連勝中と上位人気が強さを見せていて、近年の勝ち馬からはゴールドドリームルヴァンスレーヴといったのちのダート王者が出ている。今年も次世代のダート界を牽引する馬が現れるのか、見逃せない一戦だ。

デュープロセスは近親にヴィクトワールピサアサクサデンエンがいるダイワメジャー産駒で、芝向きのタイプかと思いきや、デビューからダートで②①①①①着と快進撃を続けている。2走前の昇竜Sは最後方から大外一気で突き抜け、前走の青竜Sは好位から押し切りと、脚質に自在性があるのも強み。今回は斤量減(57→56kg)となるのもプラスでは。前走と同舞台で5連勝を狙う。

デアフルーグは前走の青竜Sで初黒星を喫したが、デュープロセスとはクビ差の②着で、③着ニューモニュメントには0秒3差を付けていた。初の東京ダート1600mという状況の中、メンバー中最速の上がり35秒2で内ラチ沿いから追い上げていたから負けて強し。今回はコース慣れも見込めるし、デュープロセスと同じく斤量減(57→56kg)となる。デュープロセスにリベンジを果たして重賞制覇を目論む。

ノーヴァレンダは前走の伏竜Sデアフルーグから1秒4差の⑤着に敗れたが、道中で手応えが悪かったように好位の内で砂を被る展開が良くなかった感じ。東京は初となるが、左回りは未勝利戦(新潟ダート1800m)、全日本2歳優駿(川崎ダート1600m)を制して2戦2勝。こちらも斤量減(57→56kg)となるし、砂を被らずに競馬ができれば変わり身があっても。

ヴァイトブリックはデビューから①①②②着と連対をキープしている。前走の兵庫チャンピオンシップクリソベリルに5馬身ちぎられたが、その勝ち馬は不在。2走前のヒヤシンスSマスターフェンサーに先着して連対を確保している。おじにランフォルセノーザンリバーといったダートの活躍馬がいて、伸びシロが見込めるし、好勝負になっても。

その他、端午S①着のヴァニラアイス青竜S③着のニューモニュメント、ダート初出走のワイドファラオ、ダートで②①①着と底を見せていないダンツキャッスルなど、計17頭が登録している。

函館スプリントS高松宮記念④⑦着のダノンスマッシュデアレガーロ京王杯SC①②着のタワーオブロンドンリナーテ、唯一の3歳馬で函館芝1200mで2戦2勝アスターペガサスなどが激突する。過去3年の決着時計は1分7秒8、1分6秒8、1分7秒6と高速化しており、今年も良馬場ならスピード勝負となりそうだ。


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