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時計が勝敗のカギを握る!? 今週は七夕賞、プロキオンS!


今週はサマー2000シリーズ第1戦・第55回七夕賞(G3、福島芝2000m)、第24回プロキオンS(G3、中京ダート1400m)が行われる。

七夕賞は13年から開催2週目に繰り上がり、いずれも良馬場で行われていて、1分58秒2~1分58秒7で決着した14~17年はメイショウナルト(14年)、グランデッツァ(15年)、アルバートドック(16年)、ゼーヴィント(17年)と父サンデー系が4連勝を飾り、1分58秒9の13年はチーフベアハート産駒(ダンチヒ系)マイネルラクリマ、2分0秒8と時計を要した昨年はタニノギムレット産駒(ロベルト系)メドウラークが勝利した。

昨年①着のメドウラークは11番人気(単勝100.8倍)、③着パワーポケット12番人気(単勝138.1倍)という超人気薄で、3連単256万3330円の大波乱となった。時計が速くなれば父サンデー系が強く、少し時計がかかれば他の父系にもチャンスが回ってくるという感じだが、13~17年ではいずれも7番人気以下が馬券圏内入りしていて、時計に関わらず荒れ模様となっている。

ちなみに、七夕賞が7月7日に行われるのは85年、91年、02年、13年に続いて今年で5回目。過去4年を振り返ると、7絡みはハンデ57kgが[2.0.0.1]と活躍していて、7歳馬は[1.1.0.8]、7枠は[1.0.0.7]、7番人気は[0.1.0.3]と馬券圏内入りしている一方、馬番7番は[0.0.0.4]と苦戦している。今年はどうだろうか。

今年の七夕賞の登録馬は16頭で、父サンデー系では福島民報杯②着のクレッシェンドラヴ目黒記念③着のソールインパクトエプソムC⑩着のミッキースワロー天皇賞・春⑫着のロードヴァンドール父サンデー系以外では新潟大賞典③⑥着のロシュフォールクリノヤマトノオー鳴尾記念②着のブラックスピネルあたりが上位人気候補だろうか。

ミッキースワローは前走のエプソムCで⑩着と大敗したが、馬券圏内のない道悪で前残り決着となり、馬場も展開も不向きだった。3勝は右回りの芝2000~2200mで挙げていて、福島芝2000mは1戦1勝とコース実績も備えている。2走前の新潟大賞典はトップハンデ57.5kgで②着と連対を確保していて、重いハンデでも良馬場なら巻き返しがあっても。

クレッシェンドラヴは昨年12月以降で①③①②着。前走は福島芝2000mの福島民報杯で1分58秒7で走破して②着と好走した。休み明けは②①①④①①着と鉄砲駆けする馬で、2ヵ月半ぶりはプラスだろうし、[4.2.1.1]と相性抜群の内田騎手が継続騎乗予定というのも好材料では。充実期を迎え、一気に重賞タイトル獲得を狙う。

ロシュフォール新潟大賞典で出遅れながらもメンバー中最速の上がり32秒8で追い上げてミッキースワローとハナ差の③着。①着メールドグラース、⑤着ブラックスピネル鳴尾記念で①②着、④着ルックトゥワイス目黒記念で①着と、上位馬が次走の重賞でも好走していて、相手関係を考えても価値が高い。左回り①①①①③着に対し、右回りは⑥②着。コース替わりに対応できれば。

プロキオンSは連覇に挑むマテラスカイ、OP2連勝中のヴェンジェンス(ポラリスS天保山S)とアルクトス(オアシスS欅S)、さきたま杯①②④着のウインムートサクセスエナジーサンライズノヴァ栗東S③着のキングズガード麦秋S①着のミッキーワイルドなど、計15頭が登録している。


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