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ベルモントオークス招待&ダービー招待の結果


現地時間7月6日(土)にアメリカのベルモントパーク競馬場で行われたベルモントオークス招待(G1、芝2000m)には日本からジョディー(牝3、美・戸田)が出走し、武藤騎手とのコンビで果敢に逃げたものの直線で後続に交わされて4着。勝利したのは2番手から抜け出した地元アメリカのコンクリートローズだった。

【全着順】
1着コンクリートローズ(1.59.97)
2着ジャストワンダフル(2馬身3/4)
3着キャンビアパーク(ハナ)
4着ジョディー(2馬身)
5着ダイナパッサー(1馬身)
6着カフェアメリカーノ(1馬身)
7着コーラルビーチ(3馬身)
8着オランドン(1/2)
9着ニュースペーパーオブレコード(3馬身)

ジョディー・戸田調教師のコメント
「全体的には納得のいくレースで良かったと思います。今回の遠征では、ジョッキーも馬も良い経験を得ることができたので、また次のステップに向かえると思います。今日の結果で2000メートルまでだったら、恥ずかしい競馬をしないということも証明できたし、今後の選択肢も広がったと思います」

ジョディー・武藤騎手のコメント
「馬がこっちの環境にも慣れてくれたことが一番だと思います。また、今回の遠征に関しては、周りのサポートメンバーにも恵まれたことにも感謝しています。レースでは、スタートも綺麗に決まって、競馬はスムーズにできたと思います。3コーナーから徐々にペースアップしていきましたが、勝ち馬にマークされた分、最後はかわされてしまいました」


また、同日のベルモントダービー招待(G1、芝2000m)には日本馬のマスターフェンサー(牡3、栗・角田)が浜中騎手とのコンビで挑み、出負けしながらも中団に付けてレースを進めたが、3~4コーナーでペースアップすると後方に下がってしまい、そのまま後方で流れ込む形で13着となった。勝利したのは好位から抜け出したアメリカのヘンリーズジョイだった。

【全着順】
1着ヘンリーズジョイ(1.58.29)
2着ソーシャルパラノイア(3/4)
3着ロックエンペラー(1/2)
4着デジタルエイジ(1馬身1/4)
5着サイズミックウェーブ(1馬身1/4)
6着プリュクパルフェ(ハナ)
7着スタンダードディヴィエーション(1馬身3/4)
8着ケープオブグッドホープ(1/2)
9着ムーンコロニー(1馬身)
10着イングリッシュビー(ハナ)
11着スピンオフ(5馬身1/4)
12着ブレナムパレス(2馬身)
13着マスターフェンサー(1馬身1/2)
中止デマルシェリエ
取消ヒーズノーレモン

マスターフェンサー・角田調教師のコメント
「レースもハイペースで、その中でポジションをとってうまく乗ってくれました。挑戦しないことには何も始まらないので、非常に意味のある遠征だったと思います。オーナーの勇気ある決断で、我々も非常に良い経験をさせていただきました。何よりもまず、馬が無事に帰ってきて良かったです」

マスターフェンサー・浜中騎手のコメント
「調教師と話をして、前目に出してほしいとの話だったので、レースでは出していきました。左右のストレスもなく思っていたよりもいい位置が取れました。3から4コーナーでずぶくて置いていかれる馬なので早めに仕掛けようと思っていましたが、ペースが上がった際についていけませんでした。非常に良い経験をさせていただき、オーナー、調教師をはじめ全ての関係者の皆様、そしてマスターフェンサーに感謝いたします」


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