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競馬ニュース

中京記念はグルーヴィットがハナ差で制して初重賞制覇!

写真/瀬戸口翔


第67回中京記念(G3、中京芝1600m、雲・稍重)は、中団を追走した3枠の3歳馬による叩き合いとなり、グルーヴィット(牡3、栗・松永幹)がクリノガウディーとの接戦を制して優勝した。クリノガウディーがハナ差の2着で、1番人気だったプリモシーンが3着だった。

グルーヴィットはプリモシーンを見る位置で中団を追走し、4角で鞍上の松山騎手のムチが入る形になったが、直線で渋太く伸び、残り200mを切ってからエンジン全開となった。

その後ろから伸びてきたクリノガウディーが襲いかかり、最後は2頭の鼻面が揃ってゴール板前を通過し、写真判定となったが、わずかに先着したグルーヴィットの優勝となった。

グルーヴィットは通算3勝目で、芝での初勝利が重賞となった。

クリノガウディーは最後までよく伸びたもののハナ差届かず2着。プリモシーンは道中で先行馬を見る位置まで上がり、残り200mを切ってから先頭に躍り出たものの、最後に軽ハンデの3歳馬2頭に交わされて3着だった。

【グルーヴィット・松山騎手の話】
スタートが良く、前半は良いポジションを取れたと思いました。3~4コーナーでズブさを見せたんですけれど、その辺りも頭には入れていたので、動かしながら直線に向くことができて、最後までしっかり頑張って走ってくれました。強い内容だったと思います。

【全着順】
1着グルーヴィット(1.33.6)
2着クリノガウディー(ハナ)
3着プリモシーン(クビ)
4着ミエノサクシード(クビ)
5着グランドボヌール(1馬身1/2)
6着ジャンダルム(1/2)
7着エントシャイデン(クビ)
8着カテドラル(クビ)
9着レインボーフラッグ(ハナ)
10着キャンベルジュニア(1馬身3/4)
11着ロードクエスト(アタマ)
12着コスモイグナーツ(クビ)
13着ツーエムマイスター(1馬身)
14着ヒーズインラブ(2馬身)
15着ヴェネト(1馬身)
16着ロワアブソリュー(1馬身3/4)

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。

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