独自視点で穴馬推奨!競馬予想支援情報【サラブレモバイル】

サラブレモバイル

メニュー

ログイン

競馬ニュース

関屋記念はミッキーグローリーが1番人気に応えて差し切り勝ち!

写真/武田明彦


第54回関屋記念(G3、新潟芝外1600m、晴・良)は、後方を追走したミッキーグローリー(牡6、美・国枝)が直線で外から差し切り、1番人気に応えて優勝した。ミッキーグローリーは8ヶ月半ぶりだったが、前走のマイルCSと同じ馬体重(554kg)で、地力の高さを見せて重賞2勝目をマークした。

先行馬を見る位置から早めに動いたのがソーグリッタリングとミエノサクシードで、この2頭が2着争いをして、2着ミエノサクシード、3着ソーグリッタリングとなった。4着には後方から脚を伸ばしたディメンシオンが入り、5着はサラキアで、ディープインパクト産駒とステイゴールド産駒で掲示板を独占する結果になった。

2番人気だったケイデンスコールは直線で外に持ち出されたものの伸びず、14着に敗れた。3番人気だったロシュフォールは出遅れもあり、9着に敗れた。

【ミッキーグローリー・ルメール騎手の話】
ハイレベルのマイルCSで良い競馬ができて、能力が高いことは分かっていて、今日はこのメンバーで勝つ自信がありました。休み明けでリズムが戻ってきていなかったので、直線でエンジンがかかるまでに時間がかかりました。それでも残り200mから伸びて、良い脚を使ってくれました。秋のG1でも良い結果を残してくれると思います。

【全着順】
1着ミッキーグローリー(1.32.1)
2着ミエノサクシード(1/2)
3着ソーグリッタリング(アタマ)
4着ディメンシオン(クビ)
5着サラキア(1馬身1/4)
6着ロードクエスト(クビ)
7着エントシャイデン(クビ)
8着リライアブルエース(クビ)
9着ロシュフォール(3/4)
10着オールフォーラヴ(1馬身1/4)
11着ハーレムライン(アタマ)
12着フローレスマジック(3/4)
13着トミケンキルカス(1馬身1/4)
14着ケイデンスコール(3/4)
15着サンマルティン(3馬身1/2)
16着ヤングマンパワー(3馬身)
17着マイネルアウラート(10馬身)
取消ファストアプローチ

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。

TOPページに戻る