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京都記念はクロノジェネシスが1番人気に応えて快勝!
写真/瀬戸口翔
第113回京都記念(G2、京都芝2200m、雨・重)は、北村友騎手騎乗で単勝1番人気に推されたクロノジェネシス(牝4、栗・斉藤崇)が2馬身半差の快勝で重賞3勝目を挙げた。10年ブエナビスタ以来、10年ぶりに牝馬が優勝した。アメリカズカップが大逃げを打った中、クロノジェネシスは離れた馬群を牽引するステイフーリッシュの直後の3番手を進み、直線で外からアメリカズカップ、ステイフーリッシュを楽々と抜き去って先頭へ。脚色は最後まで衰えず、悠々と先頭でゴールを駆け抜けた。
2着は後方2番手から追い込んだ2番人気のカレンブーケドールで、牝馬がワンツー。3着には3番人気のステイフーリッシュが粘り込み、人気通りの順当な決着となった。
【全着順】
1着クロノジェネシス(2.16.4)
2着カレンブーケドール(2馬身1/2)
3着ステイフーリッシュ(1馬身3/4)
4着ノーブルマーズ(3/4)
5着アルメリアブルーム(クビ)
6着アメリカズカップ(1馬身1/4)
7着プリンスオブペスカ(2馬身1/2)
8着ドレッドノータス(4馬身)
9着ガンコ(5馬身)
取消クラージュゲリエ
※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。