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改称元年に5連勝を捧ぐ! 今週は弥生賞ディープインパクト記念、チューリップ賞、オーシャンS!


今週は皐月賞トライアルの第57回弥生賞ディープインパクト記念(G2、中山芝2000m)、桜花賞トライアルの第27回チューリップ賞(G2、阪神芝外1600m)、第15回オーシャンS(G3、中山芝1200m)が行われる。

弥生賞ディープインパクト記念は、13年カミノタサハラ、16年マカヒキ、17年カデナ、18年ダノンプレミアム、19年メイショウテンゲンと、ディープインパクト産駒から5頭の勝ち馬が出ていて、現在4連勝中。「弥生賞ディープインパクト記念」と改称された記念すべき年にも強さを見せるのだろうか。

その期待を背負うのがカミノタサハラと同じ国枝厩舎サトノフラッグ。アルゼンチンの牝馬二冠馬バラダセールに初めてディープインパクトを配合されて誕生した馬となる。デビュー戦は⑥着と敗れたが、その後は未勝利戦→1勝クラスと2連勝。いずれもメンバー中最速の上がりを使って3馬身差の圧勝だった。軌道に乗った良血馬が3連勝で重賞制覇を狙う。

過去2年では、G1に昇格したホープフルSからの直行馬が出走していて、18年はホープフルS②④着のジャンダルムサンリヴァルが③④着、19年はホープフルS⑤③着のブレイキングドーンニシノデイジーが③④着と、いずれも連外に終わっている。今年、前走・ホープフルS組は③着ワーケア、⑤着オーソリティ、⑨着ブラックホールと、上位人気が予想される3頭が登録していて、善戦止まりの流れを変えられるかがひとつのポイントになりそう。

ワーケアホープフルSで初黒星を喫したが、スタート後に他馬と接触して位置取りを下げる不利があり、スローペースで前有利な流れとなった中で馬券圏内まで追い上げたもの。ベストは2戦2勝の東京かもしれないが、コースを経験した分の慣れは見込めるし、スムーズな競馬ができれば優勝争いに加わってきそう。

オーソリティホープフルSもスタート後に接触する不利を受け、外枠(7枠11番)で内に入れられず、ずっと外を回らされる形も厳しかった感じ。おじにサートゥルナーリアエピファネイアリオンディーズグローブシアターと中山芝2000m重賞の好走馬がズラリ。中山芝2000mではすでに芙蓉S勝ちの実績があり、良血馬が雪辱を期す。

チューリップ賞は、阪神JF①②③④着のレシステンシアマルターズディオサクラヴァシュドールウーマンズハートが今年初戦で早くも激突。フェアリーS①②着のスマイルカナチェーンオブラブも登録している。オーシャンSは昨年のスプリンターズSを制したタワーオブロンドンが始動戦を迎える。いずれも本番に向け、見逃せないレースとなりそうだ。


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