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中山牝馬Sはフェアリーポルカが差し切って初重賞制覇!

写真/小金井邦祥


第38回中山牝馬S(G3、中山芝1800m、雪・不良)は大粒の雪が降る中で行われ、中団を追走したフェアリーポルカ(牝4、栗・西村)が直線で差し切り、優勝した。フェアリーポルカは通算3勝目で、重賞は6度目の挑戦で初の勝利となった。

2番手追走から抜け出したリュヌルージュが2着に粘り込み、3着争いが激しくなったが、外から脚を伸ばしたエスポワールが3着となり、デンコウアンジュが4着だった。コントラチェックは4番手を追走する形になって伸びきれず、16着に敗れた。

【フェアリーポルカ・和田騎手の話】
内枠が欲しいと思っていて、良い枠が当たりましたし、道悪も小倉でそれなりにこなしていたので、あまり考えずに乗りました。流れも向いて、良い目標がいましたし、すべてが上手くいきました。1800mの方が終いが切れると思っていて、その通りでした。馬は使う度に良くなっていて、落ち着いた馬なので、大舞台でもやれると思います。

【全着順】
1着フェアリーポルカ(1.50.2)
2着リュヌルージュ(3/4)
3着エスポワール(3/4)
4着デンコウアンジュ(ハナ)
5着レイホーロマンス(2馬身1/2)
6着レッドアネモス(クビ)
7着ウインシャトレーヌ(1馬身1/4)
8着モルフェオルフェ(1/2)
8着ウラヌスチャーム(同着)
10着フィリアプーラ(アタマ)
11着ロフティフレーズ(3/4)
12着レッドランディーニ(クビ)
13着ゴージャスランチ(クビ)
14着メイショウグロッケ(1馬身1/2)
15着カリビアンゴールド(クビ)
16着コントラチェック(アタマ)

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。

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