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大阪杯は牝馬のワンツーとなり、ラッキーライラックが優勝!

写真/森鷹史


第64回大阪杯(G1、阪神芝2000m、晴・良)は、好位のインを進んだラッキーライラック(牝5、栗・松永幹)が直線で内目を捌いて差し切り、優勝した。ラッキーライラックは牡馬相手での初勝利で、G1・3勝目となった。

2着には外目の3~4番手追走から直線で脚を伸ばしたクロノジェネシスが入り、2頭いた牝馬のワンツーとなった。3着には逃げたダノンキングリーが粘り込んだ。

レースはスタートを決めたダノンキングリーがハナに立ち、2番手にジナンボーが付けて後続をやや離す形になった。3~4番手にラッキーライラックとクロノジェネシスが続き、中団にワグネリアン、ステイフーリッシュ、レッドジェニアルという隊列になった。後方寄りにサトノソルタス、マカヒキ、ブラストワンピースとなり、最後方をカデナとロードマイウェイが追走した。

3~4コーナーで後続馬が押し寄せ、ブラストワンピースが外を回って進出したが、直線に入ると伸び切れない。ダノンキングリーが粘り込む中、クロノジェネシスが脚を伸ばし、内を捌いてラッキーライラックも鋭伸してくる。ラッキーライラックの脚色は最後まで衰えず、1分58秒4(良)というタイムで優勝した。

クロノジェネシスもよく伸びたもののクビ差及ばず2着で、そこからクビ差の3着がダノンキングリーだった。直線で内を伸びたカデナが4着に入り、道中でやや行きたがる感じだったワグネリアンがジリジリと伸びて5着に入った。ブラストワンピースは外を回った影響もあったか、7着に敗れた。

【ラッキーライラック・M.デムーロ騎手の話】
無観客ですごく寂しいですけれど、G1を勝つことは気持ち良いことで、とっても嬉しいです。この間(前走の中山記念)は香港以来で反応が少し悪かったですけれど、今回は仕上がっていましたし、スタートも上手く出て、展開も上手くいきました。3~4コーナーでハミを取って、抜群の手応えでした。牝馬ですけれど、性格も強いし、能力もとても高い馬です。いまはコロナウィルスのことでみんなしんどいと思いますけれど、頑張りましょう。

【全着順】
1着ラッキーライラック(1.58.4)
2着クロノジェネシス(クビ)
3着ダノンキングリー(クビ)
4着カデナ(3/4)
5着ワグネリアン(1馬身1/4)
6着ジナンボー(3/4)
7着ブラストワンピース(1/2)
8着レッドジェニアル(3/4)
9着ステイフーリッシュ(1馬身1/2)
10着サトノソルタス(ハナ)
11着マカヒキ(3/4)
12着ロードマイウェイ(5馬身)

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。

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