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出走組か、不出走組か!? 今週は桜花賞、阪神牝馬S、ニュージーランドT!


今週は第80回桜花賞(G1、阪神芝外1600m)、第38回ニュージーランドT(G2、中山芝1600m)、第63回阪神牝馬S(G2、阪神芝外1600m)と、マイル重賞が3レース組まれている。

桜花賞阪神JF①~⑥着のレシステンシアマルターズディオサクラヴァシュドールウーマンズハートヤマカツマーメイドリアアメリアが揃ってエントリーしている一方、阪神JF不出走だったサンクテュエール(シンザン記念①着)、ミヤマザクラ(クイーンC①着)、マジックキャッスル(クイーンC②着)、デアリングタクト(エルフィンS①着)、エーポス(フィリーズレビュー①着)といった別路線組にも注目馬が多い。

過去10年の勝ち馬をみると、阪神JF出走組は10年アパパネ、13年アユサン、14年ハープスター、15年レッツゴードンキ、17年レーヌミノル阪神JF不出走組は11年マルセリーナ、12年ジェンティルドンナ、16年ジュエラー、18年アーモンドアイ、19年グランアレグリアで、互角の戦いを繰り広げているが、今年はどちらのグループから桜の女王が誕生するのか。

レシステンシアは今年初戦のチューリップ賞(③着)で初黒星を喫したが、ペースを落として逃げたことでマルターズディオサクラヴァシュドールに捕まった感じだった。阪神JFはハイペースで逃げて1分32秒7のレコードで5馬身差の圧勝。スピードで圧倒する自分の形に持ち込めれば強さを発揮しそう。

なお、2歳女王は現在、桜花賞で⑥⑤②④③②④着と出走機会7連敗中レシステンシアが勝利すれば、2010年アパパネ以来、10年ぶりの2歳女王の戴冠となるが、果たして!?

マルターズディオサは前走のチューリップ賞レシステンシアを下し、クラヴァシュドールにハナ差競り勝って重賞初制覇を飾った。チューリップ賞の勝ち馬は07年以降(阪神芝外1600m)の桜花賞で[2.3.1.5]という成績で、09年ブエナビスタ、14年ハープスターの2頭が連勝している。偉大な先輩に続きたい。

07年以降、シンザン記念で③着以内に好走した牝馬は桜花賞[5.0.0.1]と滅法強く、3番人気以内だった07年ダイワスカーレット、11年マルセリーナ、12年ジェンティルドンナ、16年ジュエラー、18年アーモンドアイの5頭はいずれも勝利している。今年はサンクテュエールシンザン記念①着から直行で挑む。人気とあわせて注目したい1頭だ。

デアリングタクトエルフィンSマルセリーナ(11年、1分34秒4)やウオッカ(07年、1分33秒7)より速い1分33秒6のレースレコードで4馬身差の圧勝劇を演じた。③着スマートリアン(チューリップ賞で0秒3差の⑤着)、④着エーポスで、相手関係を考えると高評価できる。無敗での桜花賞制覇となれば2004年ダンスインザムード以来16年ぶり、史上7頭目となる。

阪神牝馬SはG1馬ダノンファンタジー、重賞2連勝中のサウンドキアラなど16頭、ニュージーランドTは中山芝1600mで2戦2勝のルフトシュトロームジュニアC&クロッカスS②着のハーモニーマゼランなど18頭が登録している。


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