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三度目の正直となるか!? 今週はマイラーズC、フローラS、福島牝馬S!


今週はG1はひと休み。舞台は中山から東京、阪神から京都に移り、第51回マイラーズC(G2、京都芝外1600m)、第55回フローラS(G2、東京芝2000m)、第17回福島牝馬S(G3、福島芝1800m)と3重賞が組まれている。

マイラーズCは京都での過去8年を振り返ると、12~17年の出走馬は同年の安田記念[0.1.4.23]だったが、過去2年はモズアスコット(18年)、インディチャンプ(19年)と、マイラーズCで掲示板に載った2頭が安田記念を制し、不振の流れを一転させている。

インディチャンプは2年連続での出走。昨年は単勝1.3倍の断然1番人気ダノンプレミアムが勝利した中、2番人気で④着に敗れたが、本番・安田記念で巻き返してG1初制覇を果たし、秋のマイルCSも制して春秋マイルG1制覇を成し遂げた。G1前のG2は④③着だが、登録馬中で唯一のG1馬にして最優秀短距離馬なら負けられないところ。三度目の正直となっても。

フィアーノロマーノは昨年、G1の安田記念マイルCS⑭⑬着と大敗したが、それ以外はG2&G3で①②②着。右回りの芝1600mは①①①①着で、敗れたのは昨年のマイルCSだけ。騎乗予定の川田騎手とは右回りだと[3.1.0.1]と好成績でもあり、京都芝外1600mのG2戦なら昨春のダービー卿CTに続く重賞2勝目もチャンス十分では。

レッドヴェイロンは前走の東京新聞杯で1番人気⑨着となったが、0秒5差で着順ほど負けていないし、NHKマイルC③着の実績を考えればそれが能力ではないはず。兄のレッドアリオン(15年マイラーズC①着)、クラレント(11年デイリー杯2歳S①着)、リディル(09年デイリー杯2歳S①着)が重賞初制覇を果たした舞台はいずれも京都芝外1600m。兄3頭に続けるか!?

ヴァンドギャルドも前走の東京新聞杯で2番人気⑥着と上位人気で掲示板外に敗れたが、出遅れて直線で外に持ち出すロスがありながら0秒2差だった。重賞は③⑥④③⑨⑥着だが、ディープインパクト産駒は過去8年中7年で馬券圏内入りしていて、現在は18年サングレーザー、19年ダノンプレミアムと2連勝中、今年の登録馬は本馬だけだ。血統的に相性の良いレースで悲願のタイトル奪取を狙う。

その他、京都芝1600mは3戦3勝のヴァルディゼール、芝替わりで巻き返しを期するワイドファラオなど、計15頭が登録している。

フローラS京成杯②着のスカイグルーヴフラワーC②着のレッドルレーヴなど計21頭、福島牝馬S中山牝馬Sを制して重賞連勝を狙うフェアリーポルカ、連覇が懸かるデンコウアンジュなど計22頭が登録している。


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