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史上5頭目の快挙に挑む! 今週は天皇賞・春、青葉賞!


春のG1シリーズは今週から再始動。今週は第161回天皇賞・春(G1、京都芝外3200m)、ダービートライアル・第27回青葉賞(G2、東京芝2400m)が行われる。

天皇賞・春は16頭が登録していて、注目は昨年の覇者フィエールマンだろう。近2走は馬券圏外に敗れたが、2走前の凱旋門賞(⑫着)は重馬場がこたえ、前走の有馬記念(④着)は早めに動いて前崩れの展開となって後続に交わされたもの。京都は一昨年の菊花賞と昨年の天皇賞・春を制してG1で2戦2勝。いずれも休み明けで、4ヵ月ぶりでも能力発揮に支障はないだろう。

なお、天皇賞・春を連覇した馬はメジロマックイーン(91&92年)、テイエムオペラオー(00&01年)、フェノーメノ(13&14年)、キタサンブラック(16&17年)で、鞍上は順に武豊騎手和田騎手蛯名騎手武豊騎手で、2年とも同騎手が手綱を取っていた。フィエールマンは昨年と同じルメール騎手が騎乗予定となれば、史上5頭目の快挙を期待しても良さそうだが、果たして!?

一方、15年ゴールドシップ、16&17年キタサンブラック、18年レインボーライン、19年フィエールマンと、現在は菊花賞で馬券に絡んでいた馬が5連勝中でもある。今年はフィエールマン以外だとエタリオウキセキユーキャンスマイルの3頭が該当している。

ユーキャンスマイルは昨年の天皇賞・春で内にモタれて差し届かず⑤着に敗れたが、前走の阪神大賞典は直線で内から馬群を割って差し切り、右回りに対する不安を払拭してみせた。G1は③⑤④⑤着と善戦止まりだが、菊花賞も③着とはいえフィエールマンと0秒2差。本格化気配が漂ういまならタイトルに手が届いても不思議ない。

キセキは17年の菊花賞馬。その後は勝ち星から遠ざかっていて、近2走(⑤⑦着)は出遅れているからスタートにも課題を残す現状だが、国内の芝G1は①⑧③②⑤②②⑤着だから地力の高さは疑いようもない。京都芝は菊花賞のみで1戦1勝。相性の良い舞台に替わり、今回は鞍上に天皇賞・春8勝の武豊騎手を迎えて復活Vを狙う。

その他の顔ぶれは日経賞①②③着のミッキースワローモズベッロスティッフェリオ阪神大賞典②③⑤着のトーセンカンビーナメイショウテンゲンメロディーレーンダイヤモンドS①③着のミライヘノツバサオセアグレイトなど。

青葉賞は20頭が登録していて、重賞で連対歴のある馬は不在となっている。弥生賞③着のオーソリティ共同通信杯③着のフィリオアレグロあたりが中心視されそうだが、ダービーへの2枚の切符を巡り、熱戦が繰り広げられそうだ。




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