独自視点で穴馬推奨!競馬予想支援情報【サラブレモバイル】

サラブレモバイル

メニュー

ログイン

競馬ニュース

3歳マイル王に輝くのは!? 今週はNHKマイルC、京都新聞杯、新潟大賞典!


東京では今週から5週連続のG1シリーズがスタートする。第一弾は第25回NHKマイルC(G1、東京芝1600m)で、22頭が登録している。

今年は2歳女王レシステンシアが参戦。阪神JFの勝ち馬がNHKマイルCに出走するのはメジャーエンブレムに続いて史上2頭目となる。今年に入ってから1番人気でチューリップ賞③着、桜花賞②着と勝ち切れていないが、ここでG1・2勝目を挙げられるか。

ちなみに、ノーザンファーム生産ダイワメジャー産駒NHKマイルCで1~2番人気だと12年カレンブラックヒル着、13年ガイヤースヴェルト⑤着、16年メジャーエンブレム着、19年アドマイヤマーズ着と強さを見せている。レシステンシアが1~2番人気ならその条件を満たすことになるが、果たして!?

一方、迎え撃つ牡馬勢。タイセイビジョンは昨年暮れの朝日杯FSサリオスの②着、今年初戦のアーリントンCは内を突いて差し切り、2馬身差を付けて快勝した。東京未経験のレシステンシアに対し、東京は京王杯2歳Sをレコードで制していて、コース経験があるのは強みと言える。2戦2勝と相性の良い石橋騎手とのコンビでG1タイトル獲得を狙う。

サトノインプレッサはデビューからメンバー中最速の上がりを使って3戦3勝。前走の毎日杯は出遅れて直線で待たされる場面がありながら馬群を割って抜け出し、着差以上の完勝だった。母はサンチャリオットS(G1、芝1600m)を3連覇したサプレザディープインパクト産駒NHKマイルC[2.2.1.10]と好走馬も出しているから、有力候補の一角だろう。

ルフトシュトロームもデビューからメンバー中最速の上がりを使って3戦3勝。いずれも中山芝1600mで、走破時計は1分37秒3、1分34秒8、1分33秒0、上がりは35秒0、34秒5、34秒2と一戦ごとに時計&上がりを短縮してパフォーマンスを上げている。キンシャサノキセキは06年NHKマイルCで③着だったが、父を超えられるか。

なお、過去24回のうち、無敗Vを成し遂げたのは98年エルコンドルパサー、12年カレンブラックヒルの2頭のみ。いずれも1番人気に推されていたが、サトノインプレッサルフトシュトロームは!?

その他、アーリントンC②③着のギルデッドミラープリンスリターンスプリングS③着のサクセッションファルコンS①②着のシャインガーネットラウダシオンニュージーランドT③着のウイングレイテストなど。

第68回京都新聞杯(G2、京都芝外2200m)は2戦2勝のアドマイヤビルゴなど17頭、第42回新潟大賞典(G3、新潟芝外2000m)は大阪城S①着のレッドガランなど25頭が登録している。




TOPページに戻る