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京都新聞杯はディープボンドが父子制覇! アドマイヤビルゴは4着
第68回京都新聞杯(G2、京都芝2200m、曇・良)は、単勝4番人気のキズナ産駒ディープボンド(牡3、栗・大久保)が皐月賞10着から巻き返して優勝し、父子制覇を果たした。単勝1.4倍の断然1番人気に推されたアドマイヤビルゴは直線で伸び負けして4着に敗れた。
シルヴェリオがハイペースで逃げる縦長の展開の中、ディープボンドは中団で前にアドマイヤビルゴを見ながら追走する。3~4コーナーでアドマイヤビルゴが前との差を詰め、それを追うようにディープボンドもポジションを押し上げる。
直線に入り、抜け出しを図るアドマイヤビルゴ。その外からディープボンド、マンオブスピリットが競り合いながら伸び、内ラチ沿いからファルコニアも脚を伸ばす。だが、最後は外の2頭、ディープボンド、マンオブスピリットが抜け出し、激しい追い比べの末、ディープボンドがマンオブスピリットにクビ差競り勝って勝利した。
マンオブスピリットは2着。1馬身半差の3着にはファルコニアが入り、アドマイヤビルゴは半馬身差の4着だった。
【全着順】
1着ディープボンド(2.11.7)
2着マンオブスピリット(クビ)
3着ファルコニア(1馬身1/2)
4着アドマイヤビルゴ(1/2)
5着イロゴトシ(2馬身1/2)
6着メイショウダジン(1/2)
7着キングオブドラゴン(3馬身)
8着サペラヴィ(2馬身)
9着キッズアガチャー(2馬身1/2)
10着ホウオウエクレール(2馬身)
11着アンセッドヴァウ(8馬身)
12着プレシオーソ(4馬身)
13着シルヴェリオ(4馬身)
※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。