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鳴尾記念はパフォーマプロミスが1年1ヵ月ぶりの復帰戦を制す!
第73回鳴尾記念(G3、阪神芝2000m、晴・良)は、福永騎手騎乗で単勝10番人気のパフォーマプロミス(牡8、栗・藤原英)が差し切り、1年1ヵ月ぶりの復帰戦を飾った。
レッドジェニアルが出遅れたが、それ以外は揃ったスタート。ハナ争いが注目されたが、サトノフェイバーがスッと先頭に立ち、他馬も競りかけずすんなりと先行態勢。3番人気レッドガランなどが続き、1番人気ラヴズオンリーユーはパフォーマプロミスと並んで先団を見る位置、2番人気サトノルークスは後方に控えた。
淡々としたペースでレースが進み、サトノフェイバーが先頭で直線を向いたが、そこから後続が追撃を開始。外からパフォーマプロミス、ラヴズオンリーユーが並走で前を交わして最後は首の上げ下げとなり、ハナ差でパフォーマプロミスに軍配が上がった。
2着はラヴズオンリーユーで、3着は出遅れたレッドジェニアルが入った。サトノルークス、エアウィンザーは直線で伸びを欠き、掲示板外に敗れた。
パフォーマプロミスはこれで重賞3勝目となった。
【全着順】
1着パフォーマプロミス(2.00.1)
2着ラヴズオンリーユー(ハナ)
3着レッドジェニアル(1/2)
4着サイモンラムセス(2馬身1/2)
5着レッドガラン(1馬身1/4)
6着アドマイヤジャスタ(1馬身1/2)
7着トリコロールブルー(クビ)
8着サトノルークス(ハナ)
9着サトノフェイバー(1/2)
10着エアウィンザー(ハナ)
11着ドミナートゥス(2馬身1/2)
12着ジェシー(クビ)
13着テリトーリアル(1/2)
14着アメリカズカップ(1馬身3/4)
15着キメラヴェリテ(3馬身1/2)
16着ブラックスピネル(3馬身)
※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。