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エプソムCはダイワキャグニーが13度目の重賞挑戦で初優勝!
第37回エプソムC(G3、東京芝1800m、曇・不良)は、6歳馬のダイワキャグニー(牡6、美・菊沢)が2番手追走から押し切り、優勝した。ダイワキャグニーは通算8勝目だが、重賞制覇は今回が初めてで、13度目挑戦で嬉しい初タイトル獲得となった。勝ち時計は1分47秒7(不良)。
1馬身半差の2着争いが激しくなり、逃げ粘ったトーラスジェミニ、先行馬を見る位置から渋太く伸びたソーグリッタリング、中団の外から鋭伸したアンドラステ、3番手追走から脚を伸ばしたアトミックフォースの4頭の接戦となったが、ソーグリッタリングが2着で、3着がトーラスジェミニだった。4着がアンドラステ、5着がアトミックフォースで、僅差ながらサトノアーサーは6着、ピースワンパラデイは7着に敗れた。
【ダイワキャグニー・内田騎手の話】
スタートして外の馬(トーラスジェミニ)が速かったので、どの位置に付けようか考えたんですけれど、ハナにはこだわっていなかったので、自分の位置を確保しようと考えて乗りました。重馬場でも頑張って走ってくれていたので、そこはあまり考えないで、外に出し過ぎないようにしてゴールを目指して追いました。ようやく重賞を勝てて良かったと思いますし、今後また力を付けて、さらなるタイトルを獲ってくれればと思います。
【全着順】
1着ダイワキャグニー(1.47.7)
2着ソーグリッタリング(1馬身1/2)
3着トーラスジェミニ(ハナ)
4着アンドラステ(アタマ)
5着アトミックフォース(クビ)
6着サトノアーサー(クビ)
7着ピースワンパラディ(クビ)
8着ゴーフォザサミット(1馬身1/4)
9着サトノガーネット(4馬身)
10着レイエンダ(2馬身1/2)
11着ギベオン(2馬身1/2)
12着マイネルファンロン(クビ)
13着サラキア(クビ)
14着アイスストーム(4馬身)
15着マイネルハニー(クビ)
16着シャドウディーヴァ(1馬身1/2)
17着インビジブルレイズ(4馬身)
18着エメラルファイト(4馬身)
※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。