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未来のダート王者は!? 今週はユニコーンS、函館スプリントS!


今週は東京で第25回ユニコーンS(G3、東京ダート1600m)、函館でサマースプリントシリーズ第1戦・第27回函館スプリントS(G3、函館芝1200m)が行われる。

ユニコーンS1~3番人気が13連勝中と強さを見せていて、近5年の勝ち馬(15年ノンコノユメ、16年ゴールドドリーム、17年サンライズノヴァ、18年ルヴァンスレーヴ、19年ワイドファラオ)はいずれもその後にダートG1(Jpn1)を制している。今年も登録馬18頭の中に次代のダート界を背負って立つ未来のダート王者が含まれていても不思議ない。

カフェファラオはデビューから2戦2勝。新馬戦は逃げ切りで②着バーナードループ(兵庫チャンピオンシップ①着)に10馬身差を付けて圧勝、ヒヤシンスSは出遅れて最後方から大外を通って差し切り、タガノビューティー(青竜S③着)、ヘルシャフト(伏竜S①着)、メイショウテンスイ(端午S②着)、ダイメイコリーダ(鳳雛S②着)、レーヌブランシュ(関東オークス①着)、キメラヴェリテ(若葉S②着)などを下しているから価値が高い。勝てば史上初の無敗Vとなるが、新たな歴史を刻むか。

デュードヴァンは約5ヵ月ぶりで臨んだ芝重賞のアーリントンCこそ⑪着と大敗したが、ダートは東京ダート1600mで3戦3勝。カトレア賞ではダイメイコリーダダノンファラオ(兵庫チャンピオンシップ②着)、青竜Sではタガノビューティーを下している。現3歳世代のダート馬の中ではトップクラスの1頭だろう。3勝の馬場は良、重、不良で、馬場不問というのも強み。得意舞台で重賞初制覇を狙う。

タガノビューティーはダートでメンバー中2位以内の上がり(34秒8~38秒8)を使って①①②③着。ヒヤシンスS青竜Sカフェファラオデュードヴァンに先着されたが、いずれも0秒2差で大きな差はない。ダートでも芝並みの上がりを使え、決め手が活きる展開になれば。逆転での重賞初制覇を目論む。

その他、デビューから逃げて2戦2圧勝のレッチェバロックサウジダービーC①着のフルフラット端午S①③着のサトノラファールスリーグランドなど。

函館スプリントS高松宮記念③⑤着のダイアトニックシヴァージ京阪杯①着のライトオンキュー阪急杯②着のフィアーノロマーノ鞍馬S③着のエイティーンガールなど、計18頭が登録している。


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