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宝塚記念はクロノジェネシスが6馬身差の圧勝でG1・2勝目!


第61回宝塚記念(G1、阪神芝2200m、曇・稍重)は、単勝2番人気のクロノジェネシス(牝4、栗・斉藤崇)が6馬身差の圧勝を飾り、牡馬を撃破して秋華賞に続くG1・2勝目を挙げた。1番人気のサートゥルナーリアは道悪がこたえたのか、差し届かず4着に敗れた。

レースはトーセンスーリヤが逃げる展開で、クロノジェネシスは前寄りの外で追走する。3番人気のラッキーライラックはクロノジェネシスより前、サートゥルナーリアは中団の内を進む。

3~4コーナーでは、クロノジェネシスが外から早めに押し上げ、キセキもそれを追うように後方から進出する。サートゥルナーリアは馬群の外から仕掛けをワンテンポ遅らせて前へ。

直線に入ると、ラッキーライラック、クロノジェネシスが抜け出すが、脚色で勝るクロノジェネシスが後続とのリードをどんどん広げる。残り1F付近でキセキが2番手に上がり、モズベッロ、サートゥルナーリアがその後ろから前を追うが、クロノジェネシスが直線独走に持ち込んでゴールを駆け抜けた。

2着は後方からレースを進めたキセキ。3着には中団から渋太く伸びたモズベッロが入った。サートゥルナーリアは残り1Fで脚色が鈍って4着、ラッキーライラックは直線失速で6着だった。

【クロノジェネシス・北村友騎手の話】
本当に強かったです。馬場や周りの馬は気にせず、自分の馬だけを信じて乗れればいいと思っていました。スタートが決まったのが大きかったですし、折り合える位置でリズム良く、手応え良く回って来られたと思います。ゴーサインを出したというよりも、馬が強くて自然と上がって行ったという感じでした。手応え十分でしたし、これなら絶対に伸びてくれると思いましたし、馬が期待に応えてくれました。プラス10kgという体重が示す通り、パワフルになりましたし、太目感もなく、上手く調整してもらって良い状態だったと思います。結果を出すことができてうれしいのひと言です。

【全着順】
1着クロノジェネシス(2.13.5)
2着キセキ(6馬身)
3着モズベッロ(5馬身)
4着サートゥルナーリア(1馬身3/4)
5着メイショウテンゲン(クビ)
6着ラッキーライラック(2馬身1/2)
7着トーセンスーリヤ(2馬身)
8着トーセンカンビーナ(クビ)
9着ダンビュライト(1馬身1/4)
10着レッドジェニアル(3/4)
11着スティッフェリオ(ハナ)
12着カデナ(クビ)
13着ワグネリアン(クビ)
14着アドマイヤアルバ(5馬身)
15着ペルシアンナイト(2馬身)
16着ブラストワンピース(アタマ)
17着グローリーヴェイズ(5馬身)
18着アフリカンゴールド(大差)

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。

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