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クイーンSはレッドアネモスが内目を差し切って初重賞制覇!
第68回クイーンS(G3、札幌芝1800m、晴・良)は、ハイペースで流れて差し決着となり、最内枠で中団のインで脚を溜めたレッドアネモス(牝4、栗・友道)が直線で内目から差し切り、優勝した。レッドアネモスは通算4勝目で、重賞は8度目の挑戦で初勝利となった。
後方寄りで脚を溜めたビーチサンバが直線で外から差し込んで2着に入り、1番人気だったスカーレットカラーは後方のインを追走し、直線で前が詰まる不利がありながら立て直してから急追して3着に上がった。4着がシャドウディーヴァ、5着がカリビアンゴールド、6着がフェアリーポルカで、上位6頭までが0秒2差で入る決着だった。
【レッドアネモス・吉田隼騎手の話】
札幌で重賞を勝ったことがなかったので、良い結果を出したいと思って臨みました。枠順も良かったですし、理想のところで運ぶことができました。馬込みを気にするところがあるみたいなんですけど、今日は枠が1番だったので、枠なりのポジションで進み、狭いところでしたけど、なんとかこじ開けて行ってくれ、という感じでした。能力ある馬で、結果を出すことができてホッとしています。
【全着順】
1着レッドアネモス(1.45.9)
2着ビーチサンバ(3/4)
3着スカーレットカラー(クビ)
4着シャドウディーヴァ(クビ)
5着カリビアンゴールド(ハナ)
6着フェアリーポルカ(ハナ)
7着リープフラウミルヒ(3/4)
8着ナルハヤ(3/4)
9着サムシングジャスト(ハナ)
10着コントラチェック(1馬身3/4)
11着アロハリリー(アタマ)
12着オールフォーラヴ(アタマ)
13着タガノアスワド(7馬身)
14着モルフェオルフェ(3/4)
※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。