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エルムSはタイムフライヤーが1番人気に応え、芝・ダートで重賞制覇!


第25回エルムS(G3、札幌ダート1700m、曇・良)は、ルメール騎手騎乗のタイムフライヤー(牡5、栗・松田)が1番人気に応え、2歳時のホープフルS以来の重賞2勝目を飾った。

スタートからリアンヴェリテが押してハナを主張し、2番手にアナザートゥルースが付ける。ハイランドピーク、3番人気エアスピネルなどが続き、タイムフライヤーは中団外目、2番人気ウェスタールンドはシンガリに控えた。

勝負所で前が一団となり、タイムフライヤーは外から先頭に並びかけて4コーナーを回る。大外からマクリ気味に進出したウェスタールンドが追いすがるも、タイムフライヤーは直線でこれを突き放し、2馬身差を付けて悠々とゴールを駆け抜けた。

2着はウェスタールンド、3着は先行したアナザートゥルースが入り、エアスピネルは直線で伸びを欠いて7着に敗れた。

勝ったタイムフライヤーは芝・ダート双方での重賞制覇を達成した。

【タイムフライヤー・ルメール騎手の話】
前回いい競馬をしていたので、今回も自信を持っていました。馬の状態はちょうど良かったです。軽い追い切りでしたが、いい脚を使っていたので、強い動きは要りませんでした。返し馬でもすごくいい感じでした。レースも最高で、いいポジションを取って馬がリラックスできましたし、これなら絶対いい結果を出せると思いました。この馬がとても好きですし、いい関係にあります。前回乗った時に道中でいい感じだったので、絶対にダートで重賞を勝てると思っていました。

【全着順】
1着タイムフライヤー(1.43.4)
2着ウェスタールンド(2馬身)
3着アナザートゥルース(3/4)
4着ハイランドピーク(1馬身)
5着ワンダーリーデル(クビ)
6着アルクトス(クビ)
7着エアスピネル(クビ)
8着ワイルドカード(1/2)
9着アディラート(3馬身1/2)
10着リアンヴェリテ(クビ)
11着ロードゴラッソ(1馬身3/4)
12着バスカヴィル(2馬身1/2)
13着サトノティターン(2馬身1/2)
14着ヒラボクラターシュ(7馬身)

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。


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