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関屋記念はサトノアーサー&戸崎騎手が差し切って重賞2勝目!
第55回関屋記念(G3、新潟芝外1600m、晴・良)は、サトノアーサー(牡6、栗・池江)が直線で外から差し切り、一昨年のエプソムC以来となる重賞2勝目を挙げた。サトノアーサーは出遅れて後方追走となったが、直線に向いて戸崎騎手が馬群の中に進路を採って捌き、最後に外に持ち出されると鋭伸して他馬を交わし切った。
大外枠から逃げたトロワゼトワルが最後まで粘り、1馬身1/4差の2着に入った。1番人気だったアンドラステが内目を渋太く伸びて3着となり、4着が内を伸びたミッキーブリランテ、5着が先行したミラアイトーンだった。
プリモシーンは後方追走も伸び切れず15着、グルーヴィットは先行馬を見る位置に付けたものの脚を伸ばせず7着、クリノガウディーは18着に敗れた。
【サトノアーサー・戸崎騎手の話】
プランとしては後ろからというつもりではなかったのですが、スタートが良く出られなかったので、切り替えてゆっくり行きました。直線が長いですし、切れる脚は持っていると思っていました。手応えは十分にありました。人気を背負いながら勝てないレースが続いていて、乗り難しさもある中で、今日はよく勝ち切ってくれたと思います。馬に感謝したいです。
【全着順】
1着サトノアーサー(1.33.1)
2着トロワゼトワル(1馬身1/4)
3着アンドラステ(1馬身1/4)
4着ミッキーブリランテ(クビ)
5着ミラアイトーン(アタマ)
6着エントシャイデン(クビ)
7着グルーヴィット(クビ)
8着メイショウグロッケ(1馬身1/4)
9着アストラエンブレム(1/2)
10着プロディガルサン(クビ)
11着ジャンダルム(1馬身1/2)
12着メイケイダイハード(クビ)
13着ペプチドバンブー(1馬身1/4)
14着ハーレムライン(3/4)
15着プリモシーン(クビ)
16着ドーヴァー(1馬身1/4)
17着ブラックムーン(1馬身3/4)
18着クリノガウディー(10馬身)
※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。