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偉大な父を超えられるか!? 今週はセントウルS、京成杯AH、紫苑S!


今週から舞台は中山と中京に移り、重賞はサマースプリントシリーズ第6戦・第34回セントウルS(G2、中京芝1200m)、サマーマイルシリーズ第4戦・第65回京成杯AH(G3、中山芝1600m)、秋華賞トライアル・第5回紫苑S(G3、中山芝2000m)の3レースが組まれている。

セントウルSは過去10年を振り返ると、1番人気は[4.4.1.1]という成績で、牡セン馬に限ると[4.3.1.0]と馬券圏外がなく、16年ビッグアーサー、17&18年ファインニードル、19年タワーオブロンドンと、現在4連勝中。18年のファインニードルと昨年のタワーオブロンドンは次走、スプリンターズSも制しているから、スプリンターズSに向けても注目しておきたい存在と言える。

今年、1番人気の有力候補はダノンスマッシュと目される。昨年はキーンランドC①着→スプリンターズS③着だったが、今秋はセントウルSから始動する。G2&G3は[5.1.0.2]で、3歳秋以降だと5戦5勝。休み明けはG1以外の芝1200mだと4戦4勝でもあるから、3ヵ月ぶりもむしろプラスのはず。ロードカナロアは12&13年でいずれも1番人気で②着だったが、父を超えてみせるか。

ミスターメロディは昨年のセントウルSで⑧着だったが、阪神芝1200mで斤量58kgを背負ってのもの。全4勝は左回りで挙げていて、高松宮記念を制した舞台で斤量57kgなら昨年以上の結果を残しても不思議ない一方、中6週以上の時は④⑤⑦⑧⑪着と好走歴がまだなく、3ヵ月ぶりだと仕上がりがポイントになりそう。

ビアンフェは登録馬中で唯一の3歳馬。芝1200mは函館2歳S葵Sの重賞2勝を含めて[3.1.0.0]と連対を外していない。前走時馬体重が558kgという超大型馬だが、休み明けは②⑨①着と鉄砲も利くし(今回は3ヵ月ぶり)、京王杯2歳S②着があるから左回りも問題ないはず。開幕週の馬場で前走の葵Sより3kg軽い斤量54kgで臨めるのは良さそうだし、すんなりハナを切れれば古馬相手でも。

その他、函館スプリントS⑤着のシヴァージ関屋記念⑱着のクリノガウディー安田記念⑫着のセイウンコウセイ北九州記念④⑥⑨⑩のクライムメジャートゥラヴェスーラタイセイアベニールメイショウキョウジ朱鷺S⑧着のラヴィングアンサー稲妻S①着のボーンスキルフルなど。

京成杯AHNHKマイルC⑤着のルフトシュトローム桜花賞③着馬スマイルカナ、連覇が懸かるトロワゼトワルなど19頭、紫苑Sオークス③⑧着のウインマイティーホウオウピースフルフローラS⑤着のスカイグルーヴなど26頭が登録している。


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