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セントウルSはダノンスマッシュが1番人気に応えて重賞6勝目!
第34回セントウルS(G2、中京芝1200m、晴・良)は、三浦騎手騎乗で単勝1番人気に推されたダノンスマッシュ(牡5、栗・安田隆)が好位から抜け出して勝利し、重賞6勝目を挙げた。
ダノンスマッシュはセイウンコウセイがハイペースで逃げる展開で好位を進み、直線で手応え良く進出すると残り1F付近で先頭に立ち、後続を追撃を振り切って先頭でゴールを駆け抜けた。
1馬身差の2着は中団から差し込んだ12番人気のメイショウグロッケ。3着はミスターメロディで、ダノンスマッシュと同じく好位から脚を伸ばすもゴール前でメイショウグロッケに交わされた。4着は中団から伸びたタイセイアベニール、5着は好位からジワジワ伸びたビアンフェだった。
【ダノンスマッシュ・三浦騎手の話】
ちょっと難しい馬場だったんですけど、とにかくいろいろ考えるより、ゲートに課題があったので、ゲートを出てから馬を信じて乗ろうとそれだけ心に決めて乗りました。直線は馬の行く気持ちに任せて早め先頭まで考えていたので、途中からは思い描いた運びになりました。厩舎サイドから休み明けの感じは残しつつも、良い前哨戦が迎えられるのではと聞いていたので、乗るのが本当に楽しみでしたし、跨ってからも馬の状態の良さが伝わってきました。
センスが良くて、学習能力が高く、1400、1600を使ったことが道中でのゆとりにつながったのかなと。良い前哨戦でしたし、馬も成長してくれたかなと思います。力はあるので、本番まで無事にいってほしいですね。
【全着順】
1着ダノンスマッシュ(1.07.9)
2着メイショウグロッケ(1馬身)
3着ミスターメロディ(クビ)
4着タイセイアベニール(3/4)
5着ビアンフェ(1/2)
6着トゥラヴェスーラ(1/2)
7着クリノガウディー(1/2)
8着ラヴィングアンサー(クビ)
9着トウショウピスト(アタマ)
10着シヴァージ(1馬身3/4)
11着ノーワン(クビ)
12着メイショウキョウジ(ハナ)
13着キングハート(3/4)
14着クライムメジャー(1馬身)
15着フェルトベルク(クビ)
16着ラブカンプー(クビ)
17着セイウンコウセイ(1馬身3/4)
※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。