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スプリンターズSはグランアレグリアが2馬身差で圧勝!


第54回スプリンターズS(G1、中山芝1200m、曇・良)は、後方2番手の追走となったグランアレグリア(牝4、美・藤沢和)が直線で外から豪快に伸びて差し切り、優勝した。グランアレグリアは通算6勝目で、重賞は4勝目、G1連勝となった。

先行馬を見る位置から脚を伸ばしたダノンスマッシュが2着に入ったが、勝利したグランアレグリアには2馬身差を付けられた。3着には最後方追走からアウィルアウェイが差し込み、4着がミスターメロディ、5着がクリノガウディーだった。

レースはモズスーパーフレアがハナを奪おうとしたところにビアンフェが並び、2頭でハイペースで飛ばす形になった(前半3F通過は32秒8)。4~6番手にダノンスマッシュ、ライトオンキュー、メイショウグロッケが続き、中団をミスターメロディ、ダイアトニック、レッドアンシェルらが形成し、後方にクリノガウディー、エイティーンガール、グランアレグリアが付け、アウィルアウェイが離れた最後方になった。

直線に入ってモズスーパーフレアが後続を振り切ろうとするが、ミスターメロディとダノンスマッシュが迫り、交わしていく。その後ろから鋭く伸びてきたのがグランアレグリアで、坂を登りながらトップスピードで駆け抜けて一気に交わし去り、最後は2馬身の差を付けてゴールした。勝ち時計は1分8秒3差(良)だった。

2着にはダノンスマッシュ、3着にはアウィルアウェイが入った。モズスーパーフレアは坂を登ってから他馬に交わされて10着、レッドアンシェルは伸び切れず6着、ダイアトニックは13着に敗れた。

【グランアレグリア・ルメール騎手の話】
スタートがゆっくりで、1200mでペースも速くて後ろの方になりましたけど、直線では凄く良い脚で伸びてくれました。(藤沢和調教師とは)レース前は何も話さなかったですけれど、レース後は「強い、強い」って言ってました。G1を勝つことができてとても嬉しいです。また次のG1で応援してください。

【全着順】
1着グランアレグリア(1.8.3)
2着ダノンスマッシュ(2馬身)
3着アウィルアウェイ(1/2)
4着ミスターメロディ(1/2)
5着クリノガウディー(1馬身)
6着レッドアンシェル(アタマ)
7着メイショウグロッケ(1/2)
8着ダイメイプリンセス(ハナ)
9着ライトオンキュー(ハナ)
10着モズスーパーフレア(1馬身)
11着エイティーンガール(ハナ)
12着キングハート(クビ)
13着ダイアトニック(2馬身1/2)
14着ダイメイフジ(アタマ)
15着ラブカンプー(1/2)
16着ビアンフェ(3馬身)

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。

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