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天皇賞・秋はアーモンドアイが差し切り、芝G1・8勝目!
第162回天皇賞・秋(G1、東京芝2000m、雲・良)は、単勝1.4倍の圧倒的1番人気に推されたアーモンドアイ(牝5、美・国枝)が直線で差し切り、芝G1・8勝目をマークした。
アーモンドアイは4~5番手を追走し、残り200mを切ってから逃げるダノンプレミアムを交わして、最後はフィエールマンとクロノジェネシスに詰め寄られたものの半馬身の差を付けて先頭でゴールを駆け抜けた。勝ち時計は1分57秒8(良)。
後方寄りを進んだクロノジェネシスとフィエールマンが直線で外から追い込んできたが、先に抜けたアーモンドアイには届かず、2着がフィエールマン、3着がクロノジェネシスとなった。
逃げたダノンプレミアムが上位3頭から2馬身離れた4着で、そこから2馬身半差の5着がキセキだった。
【アーモンドアイ・ルメール騎手の話】
(涙ぐみながら)信じられないパフォーマンスです。アーモンドアイはもちろん強い馬ですけれど、毎回、乗る時はプレッシャーがちょっと重たいです。アーモンドアイは凄く良い競馬をしました。ゲートの中でも静かで、好スタートを切れました。坂を登ってからひとり(1頭)で伸びて、外から来ていることも分かって心配しましたけれど、アーモンドアイは最後までよく頑張ってくれました。
【全着順】
1着アーモンドアイ(1.57.8)
2着フィエールマン(1/2)
3着クロノジェネシス(クビ)
4着ダノンプレミアム(2馬身)
5着キセキ(2馬身1/2)
6着ダイワキャグニー(2馬身1/2)
7着ジナンボー(クビ)
8着カデナ(1/2)
9着スカーレットカラー(アタマ)
10着ウインブライト(1馬身1/4)
11着ブラストワンピース(3/4)
12着ダノンキングリー(7馬身)
※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。