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G1制覇への足がかり! 今週はアルゼンチン共和国杯、みやこS、京王杯2歳S、ファンタジーS!


今週は秋のG1シリーズの中休み。東京では第58回アルゼンチン共和国杯(G2、東京芝2500m)、第56回京王杯2歳S(G2、東京芝1400m)、開幕週となる阪神では第25回ファンタジーS(G3、阪神芝1400m)、第10回みやこS(G3、阪神ダート1800m)が行われる。

アルゼンチン共和国杯は22頭が登録していて、G1馬は不在だが、重賞勝ち馬は8頭(アールスターアドマイヤジャスタエアウィンザーオーソリティミュゼエイリアンメイショウテンゲンユーキャンスマイルラストドラフト)いて、その中でも重賞3勝、菊花賞③着もあるユーキャンスマイルが実績最上位だろう。

ユーキャンスマイルは3歳夏以降、G1だと③⑤④⑤④着だが、G1以外だとメンバー中最速の上がり(33秒4~35秒8)を使って①②①①①着。今回は天皇賞・春④着以来(6ヵ月ぶり)となるが、休み明けは①②⑤①①着と鉄砲も利く。おそらく今回は58kg前後のトップハンデを課されることになるはずで、その克服がポイントになりそうだが、G1タイトル獲得に向け、秋初戦で好発進を決めたいところ。

なお、過去10年の勝ち馬のうち、10年トーセンジョーダン、15年ゴールドアクター、16年シュヴァルグラン、17年スワーヴリチャードはのちにG1ウイナーとなっている。その4頭はアルゼンチン共和国杯ハンデ56kg以上を背負って1~2番人気で勝利していたが、ユーキャンスマイルもその条件をクリアすれば!?

オーソリティは登録馬中で唯一の3歳馬。前走の青葉賞は2分23秒0のレースレコードで制したが、その後、骨折が判明してダービーを断念。休み明けは①⑤③着と実績を残しているが、今回は休養期間として過去最長の6ヵ月ぶりとなるだけに、仕上がり具合がカギだろう。ちなみに過去10年、3歳馬は4頭出走していて、③③①③着といずれも馬券圏内入りしている。

一方、重賞初制覇が懸かるグループでは、サンレイポケットが注目だろう。前出のトーセンジョーダンと同じジャングルポケット産駒で、近親にアドマイヤデウス、アドマイヤフジといった芝長距離の重賞勝ち馬もいる。左回りは[3.1.2.0]と馬券圏外がなく、その中には近2走の新潟記念&毎日王冠③着も含まれている。三度目の重賞挑戦でタイトル獲得を狙う。

その他、七夕賞⑫着のオセアグレイト、新潟記念⑨着のゴールドギア、昨年の菊花賞②着馬サトノルークス、オールカマー⑥着のサンアップルトン、阪神大賞典でユーキャンスマイルの②着だったトーセンカンビーナ、丹頂S②着のバレリオなど。

みやこSはエルムS②着のウェスタールンド、東海S①着のエアアルマスなど11頭、京王杯2歳Sは新潟2歳S②着のブルーシンフォニー、小倉2歳S②着のモントライゼ、2戦2勝のリフレイムなど21頭、ファンタジーSは小倉2歳Sを制したメイケイエール、3戦3勝のヨカヨカ、2戦2勝のサルビアなど16頭が登録している。


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