競馬ニュース
京王杯2歳Sはモントライゼが押し切って初重賞制覇!
第56回京王杯2歳S(G2、東京芝1400m、曇・良)は、2番手追走から抜け出したモントライゼ(牡2、栗・松永幹)が後続の追い上げを抑え切り、1分21秒8(良)で優勝した。モントライゼは2勝目で、重賞は初制覇となった。
2着争いが激しくなったが、外を回って脚を伸ばしたロードマックスが差し込み、クビ差の2着に入った。3着も外から差したユングヴィで、4着がストライプだった。1番人気だったリフレイムは中団追走から脚を伸ばしたものの5着までだった。
【モントライゼ・ルメール騎手の話】
調教で良い感じでしたから、今日は勝つ自信がありました。凄く良いスタートをして、良いポジションを取れました。コーナーで我慢することもできて、最後までよく頑張ってくれました。ムキムキな馬で、スピードがたくさんあります。ダイワメジャーの仔で、速いペースを維持することができます。もうちょっと長い距離もいけると思います。
【全着順】
1着モントライゼ(1.21.8)
2着ロードマックス(クビ)
3着ユングヴィ(クビ)
4着ストライプ(アタマ)
5着リフレイム(1/2)
6着ジャガード(3馬身1/2)
7着レガトゥス(クビ)
8着ブルーシンフォニー(アタマ)
9着ファルヴォーレ(ハナ)
10着マツリダスティール(3/4)
11着クムシラコ(1/2)
12着リンゴアメ(1馬身1/2)
13着オリアメンディ(1馬身1/4)
14着ロンギングバース(クビ)
15着ニシノガブリヨリ(1馬身1/2)
16着タマダイヤモンド(1馬身1/4)
17着プルスウルトラ(2馬身1/2)
18着リメス(大差)
※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。