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昨年の覇者が史上初の快挙に挑む! 今週はエリザベス女王杯、武蔵野S、デイリー杯2歳S、福島記念!


今週は第45回エリザベス女王杯(G1、阪神芝2200m)が行われる。京都競馬場が改修工事に入ったため、阪神に舞台を移すこととなったが、エリザベス女王杯が京都以外で施行されるのは第4回(1979年、阪神芝2400m)以来となる。ちなみに、その時はカブラヤオーの全妹ミスカブラヤが勝利していたが、今年はどの馬が勝利を収めるのだろうか。

ラッキーライラックは昨年の覇者。スミヨン騎手と初コンビで臨み、メンバー中最速の上がり32秒8で内から鋭伸して差し切りを決めた。今年は大阪杯も制していて、阪神芝2200mでも良馬場なら問題なさそうだが、G1・3勝はすべて休み明け2戦目で挙げていて、今年は札幌記念③着以来の休み明け(2ヵ月半ぶり)という臨戦がポイントだろう。

なお、これまでエリザベス女王杯を連覇したのはメジロドーベル(98&99年)、アドマイヤグルーヴ(03&04年)、スノーフェアリー(10&11年)の3頭で、順に吉田豊騎手武豊騎手ムーア騎手といずれも2年とも同騎手が騎乗していた。今年、ラッキーライラックは初騎乗のルメール騎手と臨む予定で、異なる騎手での連覇達成なら史上初の快挙となるが、果たして!?

ラヴズオンリーユーはデビューから無傷の4連勝でオークスを制した後、③⑦②⑤着と勝ち切れずにいるが、ヴィクトリアマイル(⑦着)は6ヵ月ぶりでの高速マイル戦、府中牝馬S(⑤着)は未経験の道悪などで酌量の余地はある。昨年のエリザベス女王杯ラッキーライラックと0秒2差の③着で、阪神芝も2000mながら①②着。こちらも良馬場の阪神芝2200mなら復権Vの可能性はありそう。

G1馬はラッキーライラックラヴズオンリーユー以外だとノームコア。前走の札幌記念は久々の芝2000mでラッキーライラックを下して勝利し、健在ぶりをアピールしてみせた。2000mを超える距離は一昨年のエリザベス女王杯⑤着のみだが、3年前の勝ち馬モズカッチャンと同じハービンジャー産駒で、クロノジェネシスの姉ならこなせても不思議はない。休み明けは[3.1.1.1]で、2ヵ月半ぶりも好材料では。

G1馬以外では、秋華賞③⑤⑨⑬⑮着のソフトフルートミスニューヨークウインマイティーリアアメリアウインマリリン、府中牝馬S①②③着のサラキアシャドウディーヴァサムシングジャスト、オールカマー①着のセンテリュオ、新潟牝馬S①②着のウラヌスチャームエスポワールなど。

第25回武蔵野S(G3、東京ダート1600m)は南部杯②④着のモズアスコットサンライズノヴァ、エルムS①着のタイムフライヤーなど19頭、第55回デイリー杯2歳S(G2、阪神芝外1600m)は兄弟制覇を狙うレッドベルジュールの全弟レッドベルオーブなど12頭、第56回福島記念(G3、福島芝2000m)は福島巧者のヴァンケドミンゴなど26頭が登録している。


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