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武蔵野Sはサンライズノヴァが外から差し切り、重賞5勝目!
第25回武蔵野S(G3、東京ダート1600m、晴・良)は、淀みなく流れて差し馬に向く展開となり、後方の外目を追走したサンライズノヴァ(牡6、栗・音無)が直線で他馬をまとめて差し切り、優勝した。サンライズノヴァは通算10勝目で、重賞5勝目をマークした。
外から先に動いて差し込んだソリストサンダーが2着に上がり、中団追走から脚を伸ばしたエアスピネルが3着に入った。
1番人気だったタイムフライヤーは直線での反応が鈍い時にソリストサンダーに先に行かれ、最後に差を詰めたものの5着まで。外から追い込んだワンダーリーデルが4着で、モズアスコットは馬群の内で包まれる形で7着に敗れた。
【サンライズノヴァ・松若騎手の話】
サンライズノヴァはこういう大味な競馬をした方が良いという考えで乗っていたので、斤量(58kg)を背負っていましたけれど、強気に競馬をしたら、馬がしっかり応えてくれました。届くかなと少し不安だったんですけれど、最後まで脚を使ってくれました。
【全着順】
1着サンライズノヴァ(1.35.0)
2着ソリストサンダー(3/4)
3着エアスピネル(1馬身1/4)
4着ワンダーリーデル(1/2)
5着タイムフライヤー(アタマ)
6着メイショウワザシ(3馬身)
7着モズアスコット(クビ)
8着スマートダンディー(1馬身1/4)
9着ロードグラディオ(1馬身1/4)
10着レピアーウィット(アタマ)
11着ケンシンコウ(2馬身1/2)
12着エメラルファイト(1馬身1/4)
13着オメガレインボー(1馬身1/4)
14着デュードヴァン(クビ)
15着フィードバック(5馬身)
16着バティスティーニ(大差)
※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。