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福島記念はバイオスパークが制し、池添騎手は全10場重賞制覇達成!


第56回福島記念(G3、福島芝2000m、晴・良)は、池添騎手騎乗で単勝2番人気のバイオスパーク(牡5、栗・浜田)が制し、重賞初制覇を飾った。

揃ったスタートから、1枠2番のトーラスジェミニがハナへ。2番手にテリトーリアルが付け、隊列はすんなりと決まる。バイオスパークは中団の内目、1番人気ヴァンケドミンゴ、3番人気マイネルサーパスも中団に控えた。

淀みないペースで流れ、勝負所で失速気味になったトーラスジェミニをテリトーリアルが交わし、直線入口で先頭へ。バイオスパークは勝負所で最内を通って前との距離を詰め、押し切りを図るテリトーリアルをゴール前で交わし、外から迫るヴァンケドミンゴをクビ差で振り切ってゴールを駆け抜けた。

2着はヴァンケドミンゴ、3着テリトーリアルは5番人気で、人気サイドでの決着に。池添騎手はこの勝利で、史上6人目となるJRA全10場での重賞制覇を達成した。

【バイオスパーク・池添騎手の話】
(全10場重賞制覇に)数少ない方しか達成できていない記録ですし、今日はそれを意識して来ているので、達成することができて本当に嬉しく思います。まずはリズム良く、ということを頭に入れて進めていこうと思っていたのですが、いい形で我慢して走ってくれていましたし、人気馬のヴァンケドミンゴが隣にいたので、この位置で進めて勝負所でどう行こうかな、と思って乗っていきました。

元々折り合い面に関しては大丈夫な馬なので、その辺は気にしていなかったのですが、前が引っ張っているな、と感じていたので、勝負所で仕掛けを間違えないように、と思っていました。勝負所は内に押し込められる形で窮屈になるところがあったのですが、何とかクリアできたので、最後は外から来ていましたが、何とか踏ん張ってくれ、と思いながら。気難しい馬で、今日もいろいろ気を遣いながら乗っていましたが、G3を獲ることができて良かったです。

【全着順】
1着バイオスパーク(1.59.6)
2着ヴァンケドミンゴ(クビ)
3着テリトーリアル(1馬身)
4着デンコウアンジュ(1/2)
5着ウインイクシード(1/2)
6着ワセダインブルー(1/2)
7着マイネルハニー(クビ)
8着トーラスジェミニ(クビ)
9着マイネルサーパス(1/2)
10着アドマイヤジャスタ(クビ)
11着ロードクエスト(クビ)
12着ドゥオーモ(アタマ)
13着レッドローゼス(ハナ)
14着レッドアネモス(1馬身)
15着マイネルファンロン(1馬身1/2)
16着ソロフレーズ(1馬身1/4)

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。


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