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東京スポーツ杯2歳Sはダノンザキッドが久々を克服してデビュー2連勝!


第25回東京スポーツ杯2歳S(G3、東京芝1800m、曇・良)は、川田騎手騎乗のダノンザキッド(牡2、栗・安田隆)が単勝1.7倍の1番人気に応え、デビューから2連勝で重賞制覇を飾った。

スタートでタイトルホルダー、レインフロムヘヴンが前を窺い、そこからレインフロムヘヴンが徐々に後続を離して逃げる形。ダノンザキッドは離れた3番手から。10頭立てながら馬群が縦長になり、2番人気ドゥラヴェルデ、3番人気ジュンブルースカイは中団に控えた。

大逃げの形になったレインフロムヘヴンがリードを保って直線を向いたが、そこから後続が追撃を開始し、馬場の真ん中に持ち出したダノンザキッドが直線半ばで先頭へ。食い下がるタイトルホルダー、ダノンザキッドに連れて伸びたジュンブルースカイを振り切り、ダノンザキッドが1馬身4分の1差を付けて悠々とゴールを駆け抜けた。

2着はタイトルホルダー、3着はジュンブルースカイで、ともにドゥラメンテ産駒。ドゥラヴェルデ、レインフロムヘヴンは掲示板外に敗れた。

【ダノンザキッド・川田騎手の話】
(初コンビ、5ヵ月ぶりだったが)今日は体がだいぶ増えていたことと、テンションがすごく高かったので、その辺に気を付けてどういうレースができるのかをやってみようと思いました。攻め馬で感じる以上にいい背中をしてレースを走ることができますし、それがこういう走りに繋がるのだな、と思いました。

前半から力みながらではありましたけど、よく我慢してくれたと思いますし、リズムが取れてからも少し進みすぎながらではありましたが、いい内容で直線まで迎えることができたんじゃないかな、と思います。調教で乗った感触から時計は出るのですが、乗り味が素晴らしい、というわけではなかったので、どのぐらい走れるのか競馬を楽しみにしていました。こういう勝ち方をしてくれましたが、課題ばかりですし、これから良くなっていくのは間違いないと思います。今後この馬らしく成長していって、コントレイルのような馬になってくれることを期待しています。

【全着順】
1着ダノンザキッド(1.47.5)
2着タイトルホルダー(1馬身1/4)
3着ジュンブルースカイ(3/4)
4着プラチナトレジャー(1/2)
5着ヴェローチェオロ(1馬身1/4)
6着ドゥラヴェルデ(1馬身1/4)
7着モリノカンナチャン(2馬身)
8着レインフロムヘヴン(1/2)
9着モメントグスタール(5馬身)
10着トーセンジャック(7馬身)

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。


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