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競馬ニュース

カペラSはジャスティンが押し切って重賞3勝目をマーク!


第13回カペラS(G3、中山ダート1200m、雲・良)は、ジャスティン(牡4、栗・矢作)が外から先行し、ダンシングプリンスを競り負かし、レッドルゼルの追い込みも凌いで優勝した。ジャスティンは通算8勝目で、重賞は今年の東京スプリント、東京盃に続いて3勝目となった。

ジャスティンは斤量58kgでもスムーズに先行し、ハナを切ったヒロシゲゴールドを見る形でダンシングプリンスの外に付けてレースを進めた。手応え良く直線に向くとダンシングプリンスとの叩き合いになってこれを交わし、中団追走のレッドルゼルの追い込みもクビ差で抑え切り、先頭でゴールを駆け抜けた。勝ち時計は1分9秒8(良)。

レッドルゼルは最後に急追したもののクビ差及ばず2着まで。そこからクビ差の3着がダンシングプリンスだった。

サブノジュニアは後方追走から直線で差を詰めたものの8着、テーオージーニアスは10着に敗れた。

【ジャスティン・坂井瑠騎手の話】
無事に勝ててホッとしています。中間にずっと乗っていて、具合が凄く良いことは分かっていましたので、自信を持って乗りました。行く馬が多そうでしたけど、枠も外でちょうど良かったですし、2番手にダンシングプリンスがいて、それを見ながら運びました。道中も凄く良い手応えで、追ってからも反応してくれたので、なんとか凌いでくれるだろうと思っていました。まだ4歳で、底を見せていないと思いますし、今日はこのメンバーで(斤量)58kgで勝ち切ることができたので、来年以降も頑張れると思います。

【全着順】
1着ジャスティン(1.9.8)
2着レッドルゼル(クビ)
3着ダンシングプリンス(クビ)
4着ダイメイフジ(1馬身3/4)
5着スズカコーズライン(1馬身1/2)
6着ロンドンテソーロ(クビ)
7着シュウジ(クビ)
8着サブノジュニア(クビ)
9着イダペガサス(クビ)
10着テーオージーニアス(クビ)
11着デュープロセス(クビ)
12着ヒロシゲゴールド(1馬身3/4)
13着サイタスリーレッド(1馬身1/2)
14着ノーフィアー(3/4)
15着フォーテ(3馬身)
16着ジョーカナチャン(クビ)

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。

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