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ターコイズSはスマイルカナが接戦を制して重賞2勝目!
19日(土)に行われた第6回ターコイズS(G3、中山芝1600m、曇・良)は、柴田大騎手騎乗のスマイルカナ(牝3、美・高橋祥)が1番人気に応え、重賞2勝目を飾った。
スタートでスマイルカナが前を窺うが、大外枠からトロワゼトワルがハナを奪う。そこにクリスティが絡んでいったが、トロワゼトワルが行き切った。スマイルカナは少し離れた3番手、2番人気ランブリングアレーは中団外、3番人気アンドラステは中団内目に控える。
直線入口で前の2頭が失速すると、代わってスマイルカナが先頭へ。そのまま押し切りを狙うスマイルカナに内からアンドラステが迫り、ゴール前で並んだが、そのままスマイルカナがハナ差で振り切った。
2着はアンドラステ、外から伸びたフェアリーポルカが3着。ランブリングアレーは掲示板外に敗れた。スマイルカナは今年のフェアリーSを制していて、中山芝1600mで重賞2勝目となった。
【スマイルカナ・柴田大騎手の話】
(秋4戦目で結果が出て)本当ですね。すごく嬉しいです。ここのところだいぶ調教でも落ち着いて走れるようになってきて、折り合いも良かったので、今日は満点ですね。100点の競馬をしています。内からあれだけ迫られたので、最後はヒヤッとしましたけど、偉い馬です。長く使われていますが、使われるたびにパワーアップして、こちらの方の頭が下がる感じですね。この間の中山(京成杯AH)でハナ差で負けたのが頭にちらついて、大丈夫かなと思いましたが、今度はハナ差で勝てて良かったです。これで賞金も加算できましたし、来年が楽しみです。
【全着順】
1着スマイルカナ(1.34.6)
2着アンドラステ(ハナ)
3着フェアリーポルカ(1馬身1/4)
4着シーズンズギフト(1/2)
5着ビッククインバイオ(1/2)
6着インターミッション(クビ)
7着ランブリングアレー(3/4)
8着スイープセレリタス(クビ)
9着シャインガーネット(1/2)
10着ドナウデルタ(アタマ)
11着レッドレグナント(1馬身1/4)
12着クリスティ(クビ)
13着アロハリリー(ハナ)
14着サンクテュエール(1馬身1/4)
15着モルフェオルフェ(1馬身1/2)
16着トロワゼトワル(2馬身)
※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。